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Studio用語集

Studioで使われる主な用語の意味と関連機能をまとめた用語集です。デザインエディタやCMS、ドメイン設定など各機能を理解するための参考としてご活用ください。

今週アップデートされました

Studioで使われる用語の意味と関連する機能・ヘルプ記事をまとめています。機能の概要を素早く把握することができます。

【あ】

アナリティクス

アナリティクスは、Studioダッシュボード上でサイトのアクセス状況を確認する機能です。閲覧するために特別な設定は不要で、サイト公開後すぐに利用できます。

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SEO対策

SEO対策は、Googleなどの検索エンジンでキーワード検索した際に、Webサイトが検索結果の上位に表示されるように行う施策です。

上位表示されることで、Webサイトへのアクセス数増加が期待できます。

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親ボックス

親ボックスは、あるボックスの内側に別のボックスが配置されている場合の、外側のボックスを指します。

Studioのエディタでボックス入れ子にした際の、子ボックスを示す画像。

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【か】

カスタムコード

カスタムコードは、StudioのWebサイト全体、またはページ単位でHTML・CSS・JavaScriptなどの独自コードを追加できる機能です。利用には有料プランの契約が必要です。

Studioエディタのカスタムコード設定箇所を示す画像。

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ソーシャルカバー画像(サムネイル / OGP)

ソーシャルカバー画像は、サムネイル / OGP画像とも呼ばれ、SNSなどでURLを共有したときや、検索結果上に表示される画像です。

ページの内容に合った画像を設定することで、投稿の内容が伝わりやすくなり、SNS上での視認性も向上します。

WebサイトのURLをSNSでシェアした際の表示。

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カルーセル

カルーセルは、複数のコンテンツをスライド形式で順番に表示できる機能です。Studioでは、静的なリストカルーセルとStudio CMSやAPIで取得した外部データをを活用した動的カルーセルの2種類があります。

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ギャップ

ギャップは、複数のボックス間の余白です。ギャップを設定すると、複数のボックスの間に均等に余白を一括設定できます。

Studioのエディタ上で、ボックスにギャップを設定する様子。

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公開サイトの言語設定

公開サイトの言語設定は、Webサイト全体やページ単位で使用されている言語を設定する機能です。

設定することで検索エンジンや翻訳ツール、スクリーンリーダーなどが正確に使用言語を識別できます。検索結果に正しく反映されるほか、翻訳ツールや読み上げツールでより正確な処理が行われます。

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公開パネル

公開パネルは、デザインエディタ右上の[公開]をクリックすると開くパネルです。ドメインの設定や、サイトの公開・更新操作を行います。

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構造化データ(JSON-LD)

構造化データ(JSON-LD形式)は、ページ内のコンテンツの構造や役割を検索エンジンに正確に伝えるためのデータです。

Googleなどの検索エンジンは、このデータを元にWebサイトをリッチリザルト(リッチスニペット)として目立つ形で検索結果に表示することがあります。目立つ形での表示によって、クリック率向上が期待できます。

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子ボックス

子ボックスは、あるボックスの内側に別のボックスが配置されている場合の、内側のボックスを指します。

スクリーンショット:子ボックス

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【さ】

CMS

CMSは、コンテンツ管理システム(Content Management System)の略です。

Webサイトを構成する要素である、ビジュアルデザインとコンテンツのうち、コンテンツだけを切り出してデータベースに登録し、管理する仕組みです。

コンテンツの更新をデータベース上で行うため、デザインやコーディングの知識がなくてもコンテンツの追加・編集が可能です。

ニュース、ブログ、コラム、導入事例など、同一のデザインで定期的な追加・更新が発生するコンテンツに適しています。

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CMSアイテム

CMSアイテムは、CMSモデル内の単一のコンテンツデータ(1つの記事、1人のメンバーなど)を指します。各CMSアイテムは、タイトルや本文、画像などの関連情報(CMSプロパティ)で構成されます。

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CMSモデル

CMSモデルは、同じタイプのコンテンツデータ(CMSアイテム)をまとめて管理する枠組みです。

企業サイトでニュースやIR情報などの発信記事をStudio CMSで管理する場合は、次のように構成します。

  • 発信記事をまとめて管理するCMSモデルを作成します。

  • 作成したCMSモデル内に、ニュース・プレスリリース・IR情報などの各発信記事を「CMSアイテム」として追加します。

  • 各CMSアイテムに、タイトル、本文、公開日、画像、記事のカテゴリーなどの関連情報を「CMSプロパティ」として設定します。

Studioでは、Studioコーポレートサイトのニュースページのように、CMSモデルに登録したCMSアイテムを一覧ページ記事ページとして公開できます。

複数の種類のコンテンツを管理する場合は、用途ごとにCMSモデルを作成します。

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スクリーンショット:モデル、アイテム、コレクション

CMSプロパティ

CMSプロパティは、CMSアイテムに追加する関連情報です。

アイテムごとに、テキスト、画像、数値、色、セレクトなどのさまざまな情報を柔軟に追加して、デザインエディタ上でデザインや構成に活用できます。

モデルを参照してプロパティとして登録する機能(参照プロパティ)で他モデルとリレーションを構築し、動的に紐付けることも可能です。

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スタイルパネル

スタイルパネルは、テキスト設定や色設定を登録して管理するパネルです。

テキスト設定は[テキストスタイル]、色設定は[カラースタイル]タブで管理します。

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Studioのサブドメイン

Studioのサブドメインは、Studioでプロジェクトを作成すると自動で付与されるドメインです。

ドメインは「example.studio.site」の形式です。初期設定ではexample部分にランダムな文字列が割り当てられますが、いつでも任意の文字列に変更できます。

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通常ページ

通常ページは、あらかじめ作成された固定的なコンテンツを持つページです。更新頻度が低いページ(企業概要ページやランディングページなど)に適しています。

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説明文(ディスクリプション)

説明文(ディスクリプション)は、検索結果やSNSでシェアした時に表示される文章です。どんなWebサイトなのか、簡潔で分かりやすく設定することで、サイト訪問を促すことができます。

Google検索の結果に表示されるウェブサイトの説明文(メタディスクリプション)を示した画像。

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【た】

退会(アカウントの停止)

退会は、Studioのアカウントを停止・閉鎖する手続きです。退会すると、アカウントに関連する情報やプロジェクトへのアクセスが失われます。

※プランの解約とは異なります

不正防止のため、退会済みのアカウントで使用していたメールアドレスを使って、再度アカウント作成することは原則できません。やむを得ない理由で再登録が必要な場合は、カスタマーサポート(contact@studio.design)にご連絡ください。

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タイトル

タイトルは、ブラウザのタブ、検索結果、SNSでシェアした時に表示されるテキストです。簡潔で分かりやすいタイトルを設定することで、サイト訪問を促すことができます。

Google検索の結果に表示されるウェブサイトのタイトルを示した画像。

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ダウングレード(プランの解約)

ダウングレードは、プロジェクトで契約している現在のプランから、下位プランへ変更することを指します。

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ダッシュボード

ダッシュボードは、プロジェクト(Webサイト)全体の設定や管理を行う場所です。プラン、CMSデータ、フォームの管理やアナリティクスでアクセス状況の確認などができます。

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TLS証明書

TLS証明書は、Webサイトと閲覧者との通信を暗号化し、情報を安全にやりとりするための仕組みです。

Studioでは、独自ドメイン・Studioサブドメインを問わず、サイト公開時に自動で発行し、更新も自動で行われます。

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DNS

DNS(Domain Name System)は、インターネット上でドメイン名を管理・運用するためのシステムです。

人が理解しやすい「ドメイン名」(例:studio.inc)を、コンピューターが理解できる「IPアドレス」(例:34.111.141.225)に変換することで、Webサイトに簡単にアクセスできるようになります。

Studioで独自ドメインを使ってサイトを公開するには、DNSでドメイン名とStudioのIPアドレスを紐付ける設定が必要です。

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デザインエディタ

デザインエディタは、StudioでWebサイトをデザインする場所です。ページやデザインに必要なパーツの追加、アニメーションの設定などを行います。

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動的ページ

動的ページは、Studio CMSなどの連携データや条件にもとづいて表示内容が変わるページです。

ユーザーがアクセスした時点で有効なデータを参照してテキストや画像が変化します。 同じデザイン内で表示内容を切り替える必要がある、更新頻度が高いコンテンツ(ブログ記事やお知らせ記事など)に適しています。

通常ページが常に同じ内容を表示するのに対して、動的ページはデータの更新や条件に応じて内容が変わる点が特徴です。

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独自ドメイン

独自ドメインとは、ドメイン提供サービスで取得・管理する、完全オリジナルのドメインです。

ドメイン取得サービスの例:

  • お名前.com」「ムームードメイン」「さくらのドメイン」「Xserverドメイン」「Squarespace」など

URL形式は「example.com」や「example.jp」などがあり、example部分には任意の文字列が設定でき、末尾のドメインの種類も選べます。

取得後は、サーバーやサービスを変更しても同じドメインを使い続けることができます。

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ドメイン

ドメインは、インターネット上でWebサイトを識別するための「住所」のような文字列です。数値で表されたIPアドレスに人が読みやすい名前を付けたもので、URLの一部として利用されます。

例えば、「https://studio.design/ja」というURLの場合、`studio.design` の部分がドメイン名です。

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【な】

noidex

noindex

noindexは、特定のページを検索エンジンの検索結果に表示しないようにする機能です。公開したくないページや重複コンテンツを検索結果から除外するときに利用します。

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【は】

パス

パスは、WebサイトのURLのうち、サイト内の位置を示す部分です。ドメイン名の後ろの「/」以降がパスにあたります。(例:「/about」「/contact」)

動的ページでは、エディタ上で:slugと表示され、該当するCMSアイテムのSlugで管理します。Slugの編集は、CMSダッシュボードで行います。

Studioのエディタ上で、ページのパスを設定する画面を示す画像。

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パディング

パディングは、ボックスの内側に設定する余白です。ボタンに背景色を付けたい場合などに、パディングで余白を設定すると背景色も一緒に広がります。

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パディングを設定する様子。

左パネル

左パネルは、デザインエディタの左側で開くパネルの総称です。各種ボックスなどサイトを構成する要素の追加や、ページやレイヤーなどサイトデザインの管理を行います。

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ブール値

ブール値は、ON/OFFいずれかの状態で情報を管理するプロパティです。ブーリアン、Booleanとも呼ばれます。

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フォームダッシュボード

フォームダッシュボードは、Studioのフォーム機能で集めた回答結果を確認・管理する場所です。フォーム自体のデザインや項目の編集は、デザインエディタで行います。

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ブレイクポイント

ブレイクポイントは、レスポンシブデザインでレイアウトを切り替える基準となる画面幅です。 Studioでは、この画面幅を区切りとして、各ブレイクポイントごとにデザインやレイアウトを調整します。

Studioのエディタ上で、ブレイクポイントを変更するボタンを示した画像。

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プロジェクト

プロジェクトは、StudioでWebサイトを制作・管理する単位です。 ページの作成やデザイン、CMSデータやフォーム設定、プランの契約状況や公開設定などを、プロジェクトごとにまとめて管理します。

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ページパネル

ページパネルは、サイト内のページを一覧で表示します。

パネル内の表示名や並び順を変更することができるため、複数人で作業する場合でも管理・運用がしやすくなります。

Studioのエディタで、ページを管理するページパネルを示す画像。

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【ま】

マージン

マージンは、ボックスの外側に設定する余白です。

他の要素と距離をあけたい時や、要素同士を重ねる表現(ネガティブマージンの設定)を作る時に使います。

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Studioのエディタ上で、ボックスにマージンを設定する様子。

右パネル

右パネルは、デザインエディタの右側で開くパネルの総称です。ボックスごとのデザイン設定や紐付けたデータの編集、サイトおよびページのメタ情報の設定などを行います。

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【ら】

レイヤーパネル

レイヤーパネルは、ページ上に配置されているテキストや画像などの要素(ボックス)を一覧で表示するパネルです。

要素の階層構造(レイヤー)を視覚的に確認しながら、選択・編集や並び順の変更、名称の変更、デザイン設定やレスポンシブ設定の確認などを行います。

Studioのエディタで、ページのボックス構造が確認できるレイヤーパネルを示す画像。

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レスポンシブ

レスポンシブは、Webサイトのレイアウトやデザインを画面サイズに応じて最適化する考え方です。

Studioでは、ブレイクポイントごとにボックスの配置やサイズ、テキストのスタイルなどを調整し、PC・タブレット・スマートフォンなどさまざまな画面幅に対応したデザインを作成します。

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