ページタイプを確認する方法
Studioのページタイプ
Studioでは、用途に合わせてさまざまなタイプのページをサイトに追加できます。各タイプごとに機能や表示内容が異なります。
ページタイプ | アイコン | 主な用途 | 作成タイミング | 作成後のタイプ変更 | 上限 | 使用できるパス |
| 通常のコンテンツページを作成します。 | 追加時に選択(作成後のタイプ変更可) | 可(※) | 制限なし |
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ホーム(ホームページ) |
| サイトのトップページとして、ルートURLにアクセスしたときに表示します。 | 追加後に変更 | 可(※) | 1ページのみ |
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| 存在しないURLにアクセスされたときに表示するエラーページです。 | 追加後に変更 | 可(※) | 1ページのみ |
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| サイト全体をパスワード保護する際のパスワード入力ページです。 | 追加後に変更 | 可(※) | 1ページのみ |
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| ページ上に重ねて表示するモーダルウィンドウを作成します。 | 追加時に選択 | 不可 | 制限なし |
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| 指定したURLへ自動的に転送するページを作成します。 | 追加時に選択 | 不可 | 制限なし |
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| Studio内のCMSコンテンツを表示するページです。 | 追加時に選択 | 不可 | CMSモデルごとに作成可能 |
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| Studio内のCMSコンテンツに連動したモーダルを表示するページです。 | 追加時に選択 | 不可 | 制限なし |
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| CMSコンテンツ検索の結果を表示するページです。 | 追加時に選択 | 不可 | 1ページのみを推奨 |
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※ [ページ]・[404ページ]・[パスワードページ]・[ホーム]への変更のみ可能です。
ページの追加・複製・削除方法については、ページ管理をご覧ください。
ここからは、ページタイプの種類を紹介します。
静的なページ(通常ページ)
静的なページには、モーダルも含めて5種類あります。静的ページの作成後は、それぞれ別の静的なページタイプに変更ができます。
(1)ページ(通常ページ)
静的なサイトの通常ページを作成する際に選択します。
(2)モーダル
通常ページの上に被せて表示するポップアップウィンドウです。ハンバーガーメニューや、フォーム回答者へのサンキューページなどとして利用できます。
通常ページと同じようにサイズやデザインの編集ができるほか、出現時のアニメーションの設定も行えます。詳しくは、モーダルを追加するをご覧ください。
(3)パスワードページ(パス:/password)
Webサイト全体にパスワード保護を設定する際の、パスワード入力専用ページです。
会員専用サイトや非公開プロジェクトを含むポートフォリオサイトなど、公開範囲を絞ったウェブサイトの作成と公開が可能になります。詳しくは、サイト全体をパスワードで保護するをご覧ください。
パスワードページは、プロジェクト作成時にデフォルトで作成されます。ページ追加時の選択肢には表示されません。
パスワードページは、同一プロジェクト上に1つのみ設置できます。
(4)ホーム(パス:/)
Webサイトのトップページへアクセスした際に表示されるページがホームです。(パス無しのURL。例:https://studio.inc )
「ホーム」ページは、プロジェクト作成時にデフォルトで作成されます。ページ追加時の選択肢には表示されません。
「ホーム」のページは、同一プロジェクト上に1つのみ設置できます。
(5)404ページ(パス:/404)
削除したページや存在しないURLへのアクセスがあった際に表示させる、エラーページです。詳細は、404ページを設置する方法をご覧ください。
404ページは、プロジェクト作成時にデフォルトで作成されます。ページ追加時の選択肢には表示されません。
404ページは、同一プロジェクト上に1つのみ設置できます。
リダイレクトページ
Studioで公開済みのページのURLが変わった場合などに、古いURLから新しいURLへサイト訪問者を自動的に転送できる「301リダイレクト」を設定するページです。
詳しくは、リダイレクトページで301リダイレクトを設定するをご覧ください。
※2024年10月時点で動的ページはリダイレクト先として設定できません。
※異なるドメインからリダイレクトさせる機能ではありません。
動的なページ
動的なページやモーダルでは、Studio CMS内で作成したコンテンツを参照して表示できます。
Point: Studio CMSとは
Studio CMSは、Studio上で利用できるCMS(Content Management System)機能です。
仕組みや概要については、以下のヘルプ記事をご覧ください。
(1)動的ページ
動的ページでは、CMSダッシュボードで管理するCMSアイテムを表示することができます。ページ追加時に「動的ページ」を選び、参照するモデルを指定して追加します。詳しくは、動的ページをご覧ください。
(2)検索ページ
検索ページは、CMSアイテムの検索結果を表示するページです。
検索ページに動的リスト(CMSリスト)を設置して適切に設定すると、リスト内アイテムを特定のキーワードで検索・絞りこみできます。詳しくは、検索ページをご覧ください。
(3)動的モーダル
動的モーダルでは、CMSダッシュボードで管理するCMSデータを動的に表示できます。CMSアイテムをクリックした際に動的ページへ遷移するのではなく、モーダルウィンドウで簡潔に情報を表示したい場合に利用できます。詳しくは、動的モーダルをご覧ください。
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