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サイト全体をパスワードで保護する

パスワードページを追加して、サイト全体にパスワード保護(閲覧制限)を設定します

対象プラン:Personalプラン以上(旧プラン:Starterプラン以上)


サイトをパスワードで保護し、閲覧制限をかける方法を紹介します。

パスワード保護が設定されたサイトは、認証に必要なパスワードを入力することで閲覧できます。

パスワード入力ページは自由にデザインできるため、会員向けのサイトや、非公開案件を含むポートフォリオサイトなどにも活用できます。

注意:ページ単位のパスワード保護設定はできません。

パスワード入力後に閲覧中のブラウザアプリを閉じると、パスワードの認証が解除されます。解除後は、再度パスワードの入力が求められます。

パスワード保護を有効化する

注意:パスワードページは、プロジェクト内に1ページのみ作成できます。

この設定ができるのは、対象プロジェクトのオーナーロール(権限)を持つユーザーのみです。

  1. 「パスワードページ」を追加します。
    ページを追加時に[パスワードページ]を選択、または、追加済みページのページタイプを[パスワードページ]に変更します。

  2. パスワードページをデザインします。

    誤ってパスワード入力フォームを削除してしまった場合は、追加パネル > 基本 >フォームパーツから[password]パーツを追加してください

    注意:パスワードページは動的リスト表示に対応していません。デザインエディタ上で配置しても、公開サイトには表示されません。

  3. プロジェクトダッシュボードを開き、サイト保護の設定をします。

    プロジェクト設定を開き、パスワード保護の[設定]ボタンをクリックします。

  4. [公開サイトをパスワードで保護する]を選択し、設定したいパスワードを入力します。
    ※8〜30文字、半角英数字のみ利用できます。

  5. サイトを公開します。

    既に公開中のサイトの場合は、サイトを更新すると公開サイトに反映されます。反映が完了するまでの間は、プロジェクトダッシュボードに公開・更新が必要な旨の案内が表示されます。

    パスワード入力後に表示されるページは、[ページタイプ]が[ホーム]のページです。プロジェクトに[ホーム]ページがない場合は、ページパネル内で1番上に位置するページが表示されます。

パスワード保護を無効化する

注意:パスワード保護が無効化されると同時に、サイトは「非公開」になります。必要に応じて手動で「公開」してください。

  1. プロジェクトダッシュボードのプロジェクト設定を開きます。

  2. [サイト保護の設定]で設定ボタンをクリックします。

  3. [公開サイトをパスワードで保護しない」を選択し、変更を保存します。

  4. 変更が保存されるとパスワード保護が無効化され、サイトが非公開になります。

    パスワード保護が無効になると、パスワードページは自動的に非公開設定に切り替わります。

パスワードを変更する

設定済みのパスワードを変更する手順です。

  1. プロジェクトダッシュボードのプロジェクト設定を開きます。

  2. [サイト保護の設定]で設定ボタンをクリックします。

  3. [パスワードの設定]欄に新しいパスワードを入力し、保存します。

  4. サイトを更新します。

    注意:サイトを更新すると、更新時点のすべての編集内容がサイト全体に反映されます。更新時に反映される内容は、更新差分として事前に確認できます。詳細は、公開済みのサイトを更新する > サイト更新で反映される変更点を確認するを参照してください。

注意点

  • サイトマップについて
    パスワード保護を設定したサイトでは、パスワードページのみのサイトマップが作成されます。検索エンジンはパスワードページのみクロールできます。

  • Personalプラン以下へのダウングレード

    MiniプランやFreeプランへダウングレード時にパスワードページが有効になっている場合には、ダウングレード完了と同時に公開サイトが自動で非公開となります。


パスワードフォーム パスワードpaswa-do

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