対象プラン:Personalプラン以上(旧プラン:Starterプラン以上)
サイトをパスワードで保護し、閲覧制限をかける方法を紹介します。
パスワード保護が設定されたサイトは、認証に必要なパスワードを入力することで閲覧できます。
パスワード入力ページは自由にデザインできるため、会員向けのサイトや、非公開案件を含むポートフォリオサイトなどにも活用できます。
注意:ページ単位のパスワード保護設定はできません。
パスワード入力後に閲覧中のブラウザアプリを閉じると、パスワードの認証が解除されます。解除後は、再度パスワードの入力が求められます。
パスワード保護を有効化する
注意:パスワードページは、プロジェクト内に1ページのみ作成できます。
この設定ができるのは、対象プロジェクトのオーナーロール(権限)を持つユーザーのみです。
パスワードページをデザインします。
誤ってパスワード入力フォームを削除してしまった場合は、追加パネル > 基本 >フォームパーツから[password]パーツを追加してください
注意:パスワードページは動的リスト表示に対応していません。デザインエディタ上で配置しても、公開サイトには表示されません。
プロジェクトダッシュボードを開き、サイト保護の設定をします。
プロジェクト設定を開き、パスワード保護の[設定]ボタンをクリックします。
[公開サイトをパスワードで保護する]を選択し、設定したいパスワードを入力します。
※8〜30文字、半角英数字のみ利用できます。サイトを公開します。
既に公開中のサイトの場合は、サイトを更新すると公開サイトに反映されます。反映が完了するまでの間は、プロジェクトダッシュボードに公開・更新が必要な旨の案内が表示されます。
パスワード保護を無効化する
注意:パスワード保護が無効化されると同時に、サイトは「非公開」になります。必要に応じて手動で「公開」してください。
プロジェクトダッシュボードのプロジェクト設定を開きます。
[サイト保護の設定]で設定ボタンをクリックします。
[公開サイトをパスワードで保護しない」を選択し、変更を保存します。
変更が保存されるとパスワード保護が無効化され、サイトが非公開になります。
パスワード保護が無効になると、パスワードページは自動的に非公開設定に切り替わります。
パスワードを変更する
設定済みのパスワードを変更する手順です。
プロジェクトダッシュボードのプロジェクト設定を開きます。
[サイト保護の設定]で設定ボタンをクリックします。
[パスワードの設定]欄に新しいパスワードを入力し、保存します。
サイトを更新します。
注意:サイトを更新すると、更新時点のすべての編集内容がサイト全体に反映されます。更新時に反映される内容は、更新差分として事前に確認できます。詳細は、公開済みのサイトを更新する > サイト更新で反映される変更点を確認するを参照してください。
注意点
サイトマップについて
パスワード保護を設定したサイトでは、パスワードページのみのサイトマップが作成されます。検索エンジンはパスワードページのみクロールできます。Personalプラン以下へのダウングレード
MiniプランやFreeプランへダウングレード時にパスワードページが有効になっている場合には、ダウングレード完了と同時に公開サイトが自動で非公開となります。
パスワードフォーム パスワードpaswa-do









