💡 この機能は、Starterプランではご利用いただけません

現在、CMSアイテムを表示する簡易的なカルーセル機能をご利用いただけます。

内容の管理は、エディターではなくダッシュボードのCMSタブからのみ行っていただけます。

カルーセルコンテンツの編集

デフォルトの状態では、CMSダッシュボードの「Posts」モデルのアイテム1つ1つが、カルーセルのカード1枚1枚となります。

Postsの各アイテムの「Cover」に登録した写真がカルーセルのベース写真となり、タイトルと本文がキャプションとして写真に載る文言となります。

カルーセルボックスの設置

デザインエディター上では、CMSメニューの2番目にカルーセルボックスがあり、通常のボックスと同じようにキャンバスに配置できます。カルーセルボックス内のテキストボックス、ボタン等の要素のレイアウトは各カード共通で、通常のボックスと同じように編集できます。

コンテンツの紐付け

参照するモデルの変更

カルーセルボックスの選択枠の左上のコンテンツパネルから、参照するモデルを変更できます。

紐付けるプロパティの変更

カルーセルボックスの中のテキストボックスや画像ボックスを選択すると、コンテンツパネルで、アイテムの持つプロパティの中からどれを参照するか選ぶことができます。

※ モーダルウィンドウでは、レスポンシブ時にカルーセルがうまく動作しない場合があります。

※ 自動再生のスライドショーは、現在STUDIOの機能のみでは作ることができません。応用的になりますが、Google Tag Manager を使っての実装方法の例を、こちらでご紹介いただいています。

カルーセルスライダーの表示設定

一つのカルーセルにつき、表示できるアイテムは最大50件までです。 表示数は、エディター右側のボックス設定パネルから変更できます。

Carousel Slider Slide

スライダー スライド

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