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Embed(埋め込み)ボックス

StudioのEmbed(埋め込み)ボックスでは、HTML・CSS・JavaScriptコードや各種外部サービスをページに埋め込みができます。この記事では、ボックスの追加方法、コードタイプの違い、編集画面の操作、注意点や外観設定について説明します。

今日アップデートされました

Studioでは、Embed(埋め込み)ボックスを使って、ページ上にHTML・CSS・JavaScriptを含むコードの埋め込みが可能です。Googleマップなどの外部ツールやコンテンツをページ内で表示できます。

注意:独自に記述したコードや、外部サービスが提供するコードの内容および動作については、チャット窓口でのサポート対象外となる可能性があります。

Studioコミュニティで過去の投稿を参考したり質問の投稿もご検討ください。

Embed(埋め込み)ボックスを追加する

  1. ナビゲーションで追加アイコンをクリックします。

  2. 追加パネルで、[基本]タブをクリックします。

  3. [埋め込み]セクションから、埋め込みたい外部ツール専用ボックス、または[Blank]を選択します。

  4. 埋め込みたい内容に合わせて編集を行います。

    各種外部ツールの詳細な編集方法は、次のヘルプページを確認してください。


埋め込みコードを編集する

  1. スクリーンに追加したEmbed(埋め込み)ボックスを選択します。

  2. 右パネルで[埋め込み]タブを選択します。

    パネルが閉じている場合には、右パネルを開いてください。

  3. [埋め込みコード]の入力フィールド内で[エディタを開く]をクリックします。

  4. 埋め込みコード用のモーダルウィンドウでコードの編集をします。

  5. コードの編集が完了したら[保存]をクリックします。

  6. 公開済みのサイトに編集を加えている場合には、サイトを更新して編集内容を公開サイトへ反映させます。


埋め込みコード編集ウィンドウの操作方法

埋め込みコード編集ウィンドウは、左ペインにコードエディタ、右ペインにプレビューを表示します。

左ペイン: コードエディタ

機能

操作

元に戻す

Cmd+Z / Ctrl+Z

やり直し

Cmd+Shift+Z / Ctrl+Shift+Z

行の折り返し

[折り返し]トグルをON

変数の挿入

エディタにフォーカス中、カーソル位置に表示される+ボタンをクリックしてから、CMSプロパティを選択

右ペイン: プレビュー

右ペインでは、コードの実行結果をプレビューできます。

  • 自動更新の設定により、編集内容の反映タイミングが変わります。自動更新トグルで切り替えが可能です。

  • CMSの変数は実際の値に置換されて表示されます。

設定

動作

自動更新ON

編集後に自動反映

自動更新OFF

[更新]ボタンで手動反映

動的な値(CMSプロパティ、URL変数)の利用

CMSプロパティURL変数などの動的な値をコード内で利用できます。

  1. コード入力欄の左ペインに表示される[+]ボタンをクリックします。

  2. 表示された候補から、利用したい値を選択します。


コードタイプ:iframeとsandbox

Embedボックスは、追加したコードの内容に応じて、iframeタイプかsandboxタイプのいずれかのコードタイプに自動的に変化します。

iframeタイプ

次のようなコードを追加した場合はiframeタイプになります。

  • <iframe> タグのみで構成されているコード

  • formrunで作成したフォームの埋め込みコード

  • HubSpot Formの埋め込みコード

注意:HubSpotフォームIDをCMSプロパティで埋め込んでいる場合は、自動的に「sandbox」タイプとして扱われます。

sandboxタイプではセキュリティ制限により、一部機能に制約が発生する場合があります。

sandboxタイプ

次のようなコードを追加した場合はsandboxタイプになります。

  • iframeタイプに該当しないすべてのコード

  • iframeとして認識されるコード内でCMSプロパティを利用した場合


注意点とサンプルコード

応用的な利用時には、以下の注意点をあらかじめご覧ください。

  • スタイル(style)などの扱い

    コードタイプがsandboxタイプの場合、styleなどで設定したスタイルはEmbedボックス内のみに適用されます。ページ全体には影響しません。

  • DOMContentLoaded イベントの扱い

    DOMContentLoadedを前提とした処理は動作しないため、別のイベントや処理方法を検討してください。

    <script> document.addEventListener('DOMContentLoaded', function() { console.log('発火しません'); }) </script>

  • 埋め込みコード内でのリンク設定

    埋め込みコード内でリンクを設定する場合は、遷移先を明確にするため、次のいずれかのtarget属性を設定してください。

    • target=”_blank”

    • target="_parent"

    • target="_top"

    target属性を設定しない場合、Embedボックス内での遷移となり、ページ全体の遷移にはなりません。

    <a href="<https://studio.design/ja>">studio LP</a> <a href="<https://studio.design/ja>" target="_blank">studio LP _blank</a> <a href="<https://studio.design/ja>" target="_top">studio LP _top</a> <a href="<https://studio.design/ja>" target="_parent">studio LP _parent</a>

Tips: 以下の外部ツールを埋め込む場合には、それぞれのヘルプ記事内の手順を参照してください。


埋め込みボックスのデザインを設定をする

Embedボックスも、他のボックスと同様に外観やレイアウト、レスポンシブ設定などのデザインが可能です。

操作方法の詳細は、次のヘルプ記事を参照してください。

Tips: 動画など、画角を維持したい要素を埋め込んだ際のレスポンシブ対応の方法は、以下の記事を参照してください。

embed script speakerdeck

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