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Googleフォームを埋め込む

Embedボックスを利用して、GoogleフォームをWebページに埋め込む方法をご紹介します。Studioのフォーム機能にはない、選択式の項目など高度な機能を使用したい場合などに活用できます。

今週アップデートされました

Point:Studioでフォーム機能を利用する場合は、次の2つの方法があります。


1. Studioのフォーム機能を利用する

Studioに搭載されたフォーム機能では、エディタ上でフォームパーツを組み合わせて設計できます。
・送信された回答はフォームダッシュボードで確認・管理できます。
・必要に応じて、フォーム回答のメール通知や、Googleスプレッドシートとの連携を使って、回答データを活用できます。


2. 外部フォームサービスを埋め込む

より高度なフォーム機能が必要な場合や、既存のフォーム運用を継続したい場合は、次のような外部フォームサービスを埋め込めます。

Googleフォームを埋め込む手順

(1) Googleフォーム側の埋め込みリンク取得

  1. Googleフォームのサイトで新規のフォームを作成します。

  2. 必要な設定がすべて完了したら[送信]をクリックします。

  3. <>のタブを選択し、[HTMLで埋め込む]で表示されたコードをコピーします。

(2) Studioに埋め込みボックスを設置する

スクリーン上に、Embed(埋め込み)ボックスを追加します。

  1. ナビゲーションで追加アイコンをクリックします。

  2. [基本]タブをクリックします。

  3. [埋め込み]セクションから[Blank]の埋め込みボックスをクリックします。

  4. 埋め込みボックスがスクリーン上に配置されます。

(3) 埋め込みボックスにリンクを設定する

(1)で取得したリンクを、(2)で設置したボックスに設定します。

  1. 埋め込みボックスをクリックします。

  2. 右パネル上で[埋め込み]タブを選択します。右パネルが閉じている場合は開いてください。

  3. [埋め込みコード]の入力フィールド内で[エディタを開く]をクリックします。

  4. [埋め込みコードを編集]画面の左側に表示される編集画面で、もともと入っている文字を削除し、TikTokでコピーしたリンクを貼り付けて[保存]します。

  5. 公開済みのサイトを編集していた場合は、サイトを更新します。 更新するまで、変更内容は反映されません。

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