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Lottieを埋め込む

Lottie 埋め込みボックスを活用すると、LottieをStudioサイトへ埋め込むことができます。埋め込んだLottieの再生条件は、スクロール連動など6つの再生条件から選ぶことができ、カスタマイズも可能です。

今週アップデートされました

LottiesFiles の Free AnimationsLottie Marketplace から作成済のアニメーションを埋め込んだり、Lottie アニメーションを作成できるツール、After EffectsLottie CreatorLottielab などで自作したアニメーションが埋め込めます。

Lottieとは

LottieはJSONベースのアニメーションファイル形式です。ファイルサイズが小さく、スクロールやクリックなどに反応するインタラクティブなアニメーションが作成可能です。

Lottieアニメーションについて詳しくは、下記公式ページをご覧ください。


StudioにLottieを埋め込む方法

(1) Lottie の Asset Link を取得する

  1. LottiesFilesへログインし、Dashboard へアクセスします。
    https://lottiefiles.com/

  2. 「Upload animations」をクリックして手元にあるアニメーションファイルをアップロードするか、Free AnimationsLottie Marketplace から作成済のアニメーションを選び、ダッシュボードへダウンロードします。

  3. ダッシュボードでアニメーションファイルを開き、Handoff & Embed をクリックします。

  4. Enable asset CDN をオンにします。

    スクリーンショット:Enable asset CDN をオンにする様子。

  5. Asset link をコピーします。Asset link format はどのフォーマットを選択しても問題はありません。

(2) StudioエディタにLottieを埋め込む

  1. Studioエディタを開きます。

  2. 画面左のナビゲーションで[追加]アイコンをクリックします。

  3. [基本]タブをクリックします。

  4. [埋め込み]項目から[Lottie]の埋め込みボックスをクリックします。

  5. Lottie埋め込みボックスがスクリーン上に配置されます。

(3) Lottieのリンクを入力する

Lottie ダッシュボードでコピーした Asset link をペーストします。

  1. (2)で設置したボックスをクリックします。

  2. 右パネル上で[Lottie]タブを選択します。右パネルが閉じている場合は開いてください。

  3. [Asset link]の入力フィールド内に、(1)で取得したリンクをペーストします。

また、CMSプロパティにAsset linkを追加し、エディタ側でプロパティを選択することもできます。

注意:埋め込みが正常に行われず、⚠️マークが表示される場合
Asset link formatを「Lottie JSON」に変更して、Asset linkを再取得して再度埋め込みをお試しください。ご状況によりフォーマットを変更することで問題が解消される可能性があります。


再生条件を設定する

Lottie埋め込みボックスを選択し、右パネルの[Lottie]タブを開くと、[再生条件]やその条件に応じた詳細なカスタマイズが可能です。

以下では、再生条件別に設定できる項目をご紹介します。

(1)自動再生

デフォルトの再生条件で、アニメーションが自動で再生されます。

設定項目

詳細

ループ再生

オンの場合、アニメーションは繰り返し再生します。

再生速度

再生スピードが指定できます。表示される選択肢から選ぶか、任意の数値を入力します。

プレイヤー

プレイヤーをサイト上に表示することができます

(2)ホバーで再生

カーソルでボックスにホバーした際に、再生されます。

設定項目

詳細

エリア指定

再生条件(トリガー)の対象ボックスの指定ができます。

ループ再生

オンの場合、アニメーションは繰り返し再生します。なお、「なめらかに戻る」がオンの場合は設定できません。

なめらかに戻る

ホバーが外れた際に、なめらかに初期状態へ戻ります。

再生速度

再生スピードが指定できます。表示される選択肢から選ぶか、任意の数値を入力します。

プレイヤー

プレイヤーをサイト上に表示することができます

(3)クリックで再生

Lottieボックスをクリックすると再生開始します。アニメーション再生中にクリックすると、初期状態から再度、再生開始します。

設定項目

詳細

エリア指定

再生条件(トリガー)の対象ボックスの指定ができます。

ループ再生

オンの場合、アニメーションは繰り返し再生します。

再生速度

再生スピードが指定できます。表示される選択肢から選ぶか、任意の数値を入力します。

プレイヤー

プレイヤーをサイト上に表示することができます。

(4)出現時に再生

対象ボックスがブラウザの表示領域に入ると一度のみアニメーションが再生します。

設定項目

詳細

遅延

再生開始するタイミングをトリガー(出現時)からどれだけ遅れさせるか指定します。選択肢から選ぶか任意の数値を入力します。

ループ再生

オンの場合、アニメーションは繰り返し再生します。

再生速度

再生スピードが指定できます。表示される選択肢から選ぶか、任意の数値を入力します。

プレイヤー

プレイヤーをサイト上に表示することができます。

(5)スクロール連動

ブラウザのスクロールに応じて再生します。

設定項目

詳細

プレイヤー

プレイヤーをサイト上に表示することができます。

(6)カーソル連動

カーソル位置に連動して再生します。

設定項目

詳細

エリア指定

再生条件(トリガー)の対象ボックスの指定ができます。

向き

カーソルの動く向きを、水平方向と垂直方向から選べます。

プレイヤー

プレイヤーをサイト上に表示することができます。


エリア指定機能で再生トリガーを指定する

再生条件を[ホバーで再生]、[クリックで再生]、[カーソル連動]に設定されたLottieは、アニメーションのトリガーとなるボックスを他に指定することができます。

例:再生ボタンの作成

Lottie埋め込みボックスとは別に置かれた再生ボタンでアニメーションを制御したい場合は、以下の方法で作成します。

  1. 再生ボタンとなるボックスを用意します。

  2. 再生ボタンを選択して、右パネルの[設定]タブを開きます。右パネルが閉じている場合は開いてください。

  3. ID欄に、任意の文字列を入力します。

  4. Lottie埋め込みボックスを選択します。

  5. 右パネルの[Lottie]タブを開きます。右パネルが閉じている場合は開いてください。

  6. 再生条件を[ホバーで再生]に設定します。

  7. [エリア指定]をクリックし、再生ボタンとなるボックスのIDを選択します。

これで、再生ボタンにマウスをホバーした際にアニメーションが再生されます。

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