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有料プランの自動更新

Studioの有料プランは、契約期間の終了時に自動で次の契約期間へ更新されます。支払いは前払いで行われ、登録済みのクレジットカードまたはデビットカードから次回契約期間分の利用料が決済されます。

今週アップデートされました

この記事では、プラン契約の更新スケジュールや決済に関する注意点を説明します。
プランのダウングレードに関する内容は、以下の記事をご覧ください。

Point: プラン変更が反映されるタイミング

プラン変更の反映タイミングは、ダウングレードとアップグレードでそれぞれ異なります。詳細はプロジェクトプラン変更時の注意点を参照してください。

  • 下位プランへのダウングレードは即時には反映されません。契約更新日にダウングレード先のプランへ切り替わります。プラン変更を申請後は「契約プラン変更予約中」ステータスとなり、予約中は申請の取り下げも可能です。

  • 上位プランへのアップグレードは即時反映され、差額の請求が同時に行われます。


契約プランの更新日について

更新日は、初回契約日を基準に自動的に設定されます。

  • 年払いプランの場合:翌年の同月同日が更新日です。

  • 月払いプランの場合:翌月の「契約日と同じ日」または「その月の末日」が更新日です。

例:2025年4月1日に有料プランを契約した場合

  • 年払いプランの契約更新日:2026年4月1日

  • 月払いプランの契約更新日:2025年5月1日

Tips:契約日が月末(30日、31日)の場合

契約日が月末(30日、31日)の場合は、同日が存在しない月には「その月の最終日(末日)」が更新日となります。
たとえば、1月31日に契約を開始した場合は、2月28日(うるう年は29日)、3月31日、4月30日というサイクルで請求が行われます。


自動更新時に決済が失敗した場合

自動更新字に決済が失敗した際は、決済猶予期間を経てFreeプランへの自動ダウングレードとサイトの非公開処理が行われます。

  • 契約中プランの更新日に登録済みの支払い方法で決済が失敗した場合、プロジェクトのオーナー及び支払いオーナー宛に決済失敗通知メールが送信されます。

  • 決済失敗後は、約1週間の猶予期間が設けられ、その間に自動で数回の再決済が行われます。

  • 猶予期間内に支払いが確認されない場合、プロジェクトは自動的にFreeプランへ変更され、サイトが非公開になります。

サイトが非公開になるのを防ぐには

プロジェクトの[プラン&お支払い]のダッシュボードから、登録しているカード情報の確認や、有効なカード情報の登録をしてください。

約1週間の猶予期間内に支払いが完了すれば、契約中のプランが継続され、サイトが非公開になることはありません。

サイトが非公開になった時の対処法

  1. [プラン&お支払い]ダッシュボードから有料プランへのアップグレード(再契約)をしてください。

  2. お支払い完了後、サイトを再公開してください。 

    サイトを独自ドメインで公開していた場合は、独自ドメインの再接続処理が必要です。

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