この記事では、プロジェクト設定画面から行える各項目の設定について説明します。
Point:プロジェクトとは
Studioでは、プロジェクトを作成してWebサイトを制作・公開・管理します。
プロジェクトの基本的な役割や、アカウント・プランとの結び付き方については、Studioのプロジェクトとはを参照してください。
プロジェクト設定画面を開く
Studioにログインします。
該当プロジェクトのダッシュボードを開きます。
画面上部の[ホーム]をクリックします。
画面左の[プロジェクト設定]をクリックし、設定画面を開きます。
プロジェクト設定の詳細
プロジェクト設定画面で管理できる項目について、それぞれ解説します。
プロジェクト名
ダッシュボード上でプロジェクトを識別するための名称を設定します。ここで設定したプロジェクト名は、サイト閲覧者には表示されません。
[編集]ボタンをクリックして、設定します。
カバー画像
プロジェクト一覧画面に表示される画像を設定します。推奨サイズは1200×630px、5MB未満です。
画像の上にカーソルを合わせ、[アップロード]をクリックして設定します。
Tips: サイトが旧基盤で公開されていてソーシャルカバー画像(サムネイル/ OGP画像)が未設定の場合、ここで設定したカバー画像がSNSの共有時に表示されます。
公開サイト基盤
公開サイト基盤の切り替えを行います。切り替え後、2027年1月末(予定)までは旧基盤への再切り替えが可能です。
基盤の切り替え手順の詳細は、公開サイト基盤を旧基盤から新基盤へ切り替えるを参照してください。
Point:Studioの公開サイト基盤
2026年6月11日より、Studioの公開サイト基盤が刷新され、以降に作成したプロジェクトは新基盤が標準で採用されています。
それより前に作成したプロジェクトは、切り替え操作を行うまで旧基盤のまま公開されます。
新基盤の詳細と旧基盤との違いは、Studioの公開サイト基盤を参照してください。
ライブプレビュー
ライブプレビューでは、編集中のデザインをリアルタイムでブラウザ上で確認できます。発行したURLを共有すれば、チームメンバーとの確認やコメントでのフィードバックも可能です。
詳細は、ライブプレビューを参照してください。
txtファイル
対象プラン:有料プラン
llm.txtやads.txtなどの.txtファイルをアップロードできます。外部サービスや検索エンジン向けの情報を管理する用途で利用します。
詳細は、.txtファイルをアップロードするを参照してください。
パスワード保護
対象プラン:Personalプラン以上
パスワード保護の設定を行います。サイトアクセス時にパスワードページを表示し、閲覧制限をかけます。
詳細は、サイト全体をパスワードで保護するを参照してください。
カスタムプロキシ
対象プラン:Business Plusプラン、Enterpriseプラン
カスタムプロキシは、自社のホスティング環境とStudioサイトを統合できる高度なアドオンです。AWSやCloudflareなどのホスティング環境に対応しています。
詳細は、カスタムプロキシの概要と設定手順を参照してください。
カスタムヘッダー
対象プラン:Business Plusプラン、Enterpriseプラン
カスタムヘッダーは、公開サイトにセキュリティ関連のHTTPヘッダーを追加できる機能です。クロスサイトスクリプティング対策などに利用でき、最大10件まで登録できます。
詳細は、カスタムヘッダーを追加するを参照してください。
Webhook
サイトの公開・更新・非公開やコメント追加のタイミングで、指定したURLへ通知を送信できます。
詳細は、Webhook通知を設定するを参照してください。
Tips: Slackのincoming webhookと連携すれば、Slack上での自動通知も可能です。


