対象プラン:有料プラン以上
.txtファイル(例:llm.txt、security.txt、ads.txt)をプロジェクト設定からアップロードし、外部サービスやエージェント向けのポリシーや連絡先情報を管理できます。
robots.txtはサイト公開時に自動生成され、txtファイル一覧にも表示されます。生成されたrobots.txtの編集や削除はできませんが、ファイルを置き換えることは可能です。
プラン別の利用範囲
プラン | txtアップロード機能 | アクティビティログへの記録 |
Free | × | - |
Mini以上 | ○ | × |
Business Plus以上 | ○ | ○ |
注意:Freeプランへのダウングレード時の挙動
.txtファイルをアップロードした後にFreeプランへダウングレードした場合、アップロードしたファイル自体はプロジェクトに残りますが、ダッシュボード上でファイルを確認できません。
.txtファイルをアップロードする
ダッシュボード内のプロジェクト設定画面から.txtファイルをアップロードします。
[txtファイル]設定メニューで[+ 新規追加]ボタンをクリックします。
自身のローカルファイルから、対象の
.txtファイルを選択してアップロードします。同じ名前のファイルをアップロードしようとした場合は、[置き換えますか?]という確認ダイアログが表示されます。
アップロードが完了すると、一覧にファイル名とアップロード日時が表示されます。
.txtファイルを削除する
[txtファイル]の一覧から、削除したいファイル行のゴミ箱アイコンをクリックします。
確認ダイアログで[削除]ボタンをクリックします。
アップロードのルール
ファイルサイズの上限は1MBです。
アップロード可能な
.txtファイルの数は最大30件です。3件以上アップロードされると、画面には最新3件のみ表示され、それ以外は折りたたまれて表示されます。
リストの並び順はアップロード日の新しい順(降順)です。
ファイル名が長く1行に収まらない部分は省略表示されます。
ファイル名をクリックするとブラウザで該当ファイルを開きます。
robots.txtの自動生成
Freeプランを含むすべてのサイトは、サイトを公開するとルートディレクトリにrobots.txtが自動で生成され、textファイル一覧に表示されます。
robots.txtは自動生成のみ対応しています。生成されたrobots.txtの編集や削除はできませんが、ファイルを置き換えることは可能です。
サイトを非公開にすると、自動生成された
robots.txtが削除されます。
アクティビティログへの記録
Business Plus以上のプランでは、次の操作がアクティビティログに記録されます。
txtファイルのアップロード
同名ファイルの置き換え
txtファイルの削除

