メインコンテンツにスキップ

サイトマップ

Studioでは、公開サイトの構造を検索エンジンに正しくインデックスさせるためのXML形式のサイトマップを自動生成できます。本記事では、サイトマップの概要と設定手順、利用時の注意点を紹介します。

今週アップデートされました

サイトマップとは

サイトマップとは、サイト全体のコンテンツ構造を一覧できる「目次」のようなものです。Studioでは、各公開サイトに対して検索エンジンのクローラーが正しい構造でインデックスできるよう、XML形式のサイトマップを生成することができます。

※ 現時点では、サイト訪問者向けのHTMLサイトマップの自動生成機能には対応していません。

サイトマップを生成する

以下の手順で、サイトマップを有効に設定できます。

  1. プロジェクトダッシュボードの[ホーム]を開きます。

  2. [プロジェクト設定]を開きます。

  3. [サイトマップ]のスイッチをオンにします。

サイトが非公開の状態でサイトマップをオンにした場合は、サイトを公開したタイミングでサイトマップURL(https://サイトドメイン/sitemap.xml)が有効になります。

サイトマップ利用時の注意点

Studioのサイトマップには、プロジェクト内のすべての静的・動的ページ(モーダルおよびnoindex設定のページを除く)が含まれます。ページ更新やCMSアイテムの公開内容は、自動的にサイトマップへ反映されます。

被リンクのないページでも、サイトマップ経由で検索結果に表示される可能性があります。下書きやバックアップ用など、公開したくないページは以下のいずれかの設定を行ってください。

※ 公開範囲やnoindex設定を反映するには、必ずサイトを更新してください。更新するまで、変更操作は反映されません。

サーチコンソールに登録する

Point:この機能は、有料プラン契約のプロジェクトでご利用いただけます。

Googleサーチコンソールと連携しているプロジェクトでは、生成したサイトマップをサーチコンソールに送信できます。これにより、より早くインデックスされる可能性が高まります。

サイトマップのパスはどのサイトでも共通で「/sitemap.xml」です。
サーチコンソールの[サイトマップ]メニューで「/sitemap.xml」と入力し、送信してください。

サーチコンソールとの連携方法やサイトマップ送信手順は、以下の記事をご参照ください。

sitemap

こちらの回答で解決しましたか?