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リストやCMSリスト(動的リスト)のアイテム毎に、画像やリンクを設定したい

リストやCMSリストのアイテムごとに異なる画像やリンクを設定するには、事前にプロパティとして登録する必要があります。リストではプロパティ管理表、CMSリストではCMSプロパティを使ってデータを管理します。

昨日アップデートされました

リストCMSリストでアイテムごとに異なる画像やリンクを設定する場合は、共通して「プロパティ」としてデータを登録し、それをデザインエディタでボックスと紐付ける必要があります。
プロパティを使わずに右パネルのリンク設定画像タブなどで直接値を指定すると、リスト全体やCMSアイテム全体に同じ内容が適用されるため、アイテムごとの個別設定はできません。

Point:リストとCMSリスト

  • リストは、同じレイアウトのボックスを繰り返し配置しながら、テキストや画像、URLなどの内容だけを変えて表示するための機能です。テキストや画像などのコンテンツは、デザインエディタ内のプロパティ管理表で管理します。

  • CMSリストは、Studio CMSの内部コンテンツデータ(CMSモデルとCMSアイテム)を紐付けて表示する動的リストです。CMSダッシュボードで更新した内容がサイト上のリストに自動で反映されます。

アイテムごとに異なるリンクやテキスト・画像を設定したいだけの場合はリストを、ブログ記事一覧やお知らせ一覧など、CMSで管理しているコンテンツを一覧表示したい場合はCMSリストを使用します。

リストでアイテムごとに画像やリンクを設定する

リストでは、デザインエディタ上の右パネル内で展開するプロパティ管理表にプロパティを追加して設定し、デザインエディタで紐付けをします。

リンクはURLプロパティ、画像は画像プロパティを使用します。

詳しい手順については、以下のヘルプ記事を参照してください。

CMSリスト(動的リスト)でアイテムごとに画像やリンクを設定する

CMSリストでアイテムごとに異なるデータを設定する場合は、CMSダッシュボードでプロパティ設定後にデザインエディタで紐付けをします。

詳しい手順については、以下のヘルプ記事を参照してください。


アイテム別 リンク URL リンク設定 リスト

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