動的モーダルは、Studio CMSで管理しているテキストや画像などのCMSアイテムのプロパティを、モーダルウィンドウ内に表示するページタイプです。
CMSリストのアイテムをクリックした際に、別ページに遷移することなく、ポップアップウィンドウ(モーダル)内で追加情報を見せることが可能です。
Point: Studio CMSとは
Studio CMSは、Studio上で利用できるCMS(Content Management System)機能です。
仕組みや概要については、以下のヘルプ記事をご覧ください。
動的モーダルを追加する
CMSプロパティを紐付ける
空白のモーダルページに各種ボックス要素を配置してデザインが完了したら、ページ内のボックスにCMSプロパティを紐付けて、コンテンツデータを表示させます。
CMSプロパティの紐付けは、右パネル上の[データ]タブで行います。
詳細は、以下の記事をご覧ください。
動的モーダルをデザインする
他のページタイプと同様に、外観やレイアウト、レスポンシブ設定などのデザインが可能です。
操作方法の詳細は、次のヘルプ記事を参照してください。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
パスを利用する
[パスを利用]を有効にすると、モーダルを表示した際に、URLにクエリーパラメーターとしてモーダルのパスが追加されます。
特定のモーダル表示状態をURLで共有したい場合などに有効にしてください。設定は、右パネル上のページ設定で行います。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。


![GIF:動的モーダルを追加する様子。ページパネル上の[+]をクリック、ページタイプの選択、紐付けるCMSモデルの選択、作成ボタンのクリックまでの一連の流れが動画になっている](https://downloads.intercomcdn.com/i/o/xqogzym4/1918164899/f7c13e302d1272dcaa48e9f7131c/dynamic+modal_2.gif?expires=1768382100&signature=21854f0452fa051c7ee8e5c323660dde76996e94fe70a83f97bcd9f9a416b89c&req=dSkmHsh4mYlWUPMW1HO4zSFfFu0o%2BAm49mheSU7hgyMF2QMk8GguUhlEIpIf%0Af8m7rjOrVblM4sz2a%2BU%3D%0A)

