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カルーセルを自動再生する

Studioでは、カルーセルに自動再生を設定できます。自動再生の設定方法について説明します。

2週間以上前に更新

Point: カルーセルとは

カルーセルは、画像やテキストを含む複数の要素をスライド形式で順番に表示する機能です。スライダーやスライドショーとも呼ばれています。

Studioでは、静的なリストデータを使った「リストカルーセル」と、Studio CMSのデータを使った「CMSカルーセル」の2種類が実装できます。

カルーセルに自動再生を設定する

右パネル上の[カルーセル]タブで設定を行います。

  1. カルーセルパーツを選択します。

    正しく選択できていれば、右パネルに[カルーセル]タブが表示されます。

  2. 右パネルで[カルーセル]タブを選択します。

    右パネルが表示されていない場合は、右パネルを開きます。

  3. [自動再生]チェックボックスにチェックして、以下の項目を設定します。

設定項目

詳細

再生間隔

スライドが切り替わるまでの間隔

送り時間

スライドが流れる速度

ホバーで停止

マウスでカーソルを当てる又は、キーボード操作でフォーカスが当った際に自動再生が止まります。カーソル・フォーカスが外れると自動再生が開始します

タブ上に「変換」ボタンが表示されている場合は、ボタンをクリックして自動再生を有効化すると設定欄が表示されます。

Google Tag Manager で自動再生を設定していた場合は、Google Tag Manager側の設定を解除し、「変換」ボタンをクリックしてください。

※移行前のデザインの複雑さによっては、移行後に一部デザインが崩れる可能性があります。移行前にカルーセルボックスを複製しておくなどご検討ください。

※移行後のカルーセルには、再生ボタンは組み込まれていません。再生ボタンが必要な場合は、カルーセルを新規作成してください。

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