この記事では、確認したいポイントを順番に紹介します。
Point: Studio CMSとは
Studio CMSは、Studio上でコンテンツを構造化して管理・更新できるCMS(Content Management System)機能です。 モデルやアイテム、プロパティを組み合わせて、ブログやニュースなどの更新性が高い記事コンテンツを一元管理します。
Studio CMSの仕組みや基本的な使い方は、以下の記事も参照してください。
1. CMSダッシュボードのステータス確認
公開したいCMSアイテムの公開ステータスが[公開中]になっているかを確認します。
ステータスが[下書き]・[変更あり]・[公開予約中]のアイテムは、公開サイトでは表示されません。
各CMSアイテムの公開ステータスは、以下の場所から確認します。
CMSアイテムの公開ステータスを確認する
CMSダッシュボードを開きます。
画面左の[モデル]一覧で該当のモデルを選択します。
アイテム一覧画面で、各アイテムの公開ステータスが[公開中](ステータスアイコン:緑色)となっているか確認します。
ステータスが[公開中]以外のアイテムがあれば、ステータスを変更します。
プロパティとして参照しているモデル(参照プロパティ)の公開ステータスを確認する
CMSダッシュボードを開きます。
画面左の[モデル]一覧で該当のモデルを選択します。
アイテム一覧画面で、参照プロパティの公開ステータスが[公開中](ステータスアイコン:緑色)となっているか確認します。
ステータスが[公開中]以外のアイテムがあれば、参照元のモデルを開き、ステータスを変更します。
CMSコレクションの公開ステータスを確認する
CMSダッシュボードを開きます。
画面左の[コレクション]一覧で、該当のコレクションを選択します。
コレクションの公開ステータスを確認し、[公開中]以外の場合にはステータスを変更します。
2. サイト更新の確認
Studioではサイト公開後に行ったデザイン編集や構成変更は、サイトを更新すると公開サイトに反映されます。
エディタでCMSリストの配置やデザインを編集しただけでは、更新操作を行うまで公開サイトには反映されません。
3. 上記で解決しない場合
上記を確認しても解決しない場合は、ネットワークの影響などでデータが正しく保存されていない可能性があります。
その場合は、CMSアイテムやコレクションのステータスを一度切り替えるなどの再設定を試します。
CMSのアイテム、プロパティ、コレクションを下書きにして再公開する
表示されないアイテムのステータスと、そのアイテムに紐づく参照プロパティのステータスを一度[下書き]に変更します。
その後、改めて公開ステータスを[公開中]に再設定します。
コレクションを表示している場合は、コレクション自体のステータスも一度[下書き]に変更し、その後、改めて[公開中]に再設定します。
コレクションからアイテムを削除して再追加する
コレクション内での紐付けが正しく反映されていないときに有効なケースがあります。
CMSリストのモデル/コレクションの紐付けを解除して再接続する
CMSリストが表示されていない場合は、デザインエディタ上でCMSリストとモデル・コレクションの紐付けを一度解除してから再接続します。
デザインエディタを開きます。
該当のCMSリストが配置されているページを開きます。
該当のCMSリスト全体を選択し、[データ]タブを開きます。
パネルが閉じている場合は、右パネルを開いてください。
[データ]タブ右上部にある、紐付いたモデル/コレクション名横の[×]をクリックして、紐付けを解除します。
[データを紐づけ]をクリックし、[CMSモデルから選択]から、同じモデル/コレクションを選択してを再接続します。
表示されない 表示が異なる









