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Cloudflareの「DNS Proxyモード」を有効にしてStudioサイトを公開できますか?

Studioの標準機能では、CloudflareのDNS Proxyモードを有効にした状態でのサイト公開はサポートしていません。ただし、Business Plusプラン以上のプロジェクトで追加購入できる「カスタムプロキシ」アドオンに加入すると、Cloudflareなどを利用したリバースプロキシ構成に対応できます。

今週アップデートされました

StudioのCloudflareプロキシ対応

Studioの標準機能で独自ドメインを接続する場合は、DNSのAレコードにStudio指定のIPアドレスを直接設定し、Cloudflareでは「DNS only」にすることが要件です。

このため、CloudflareのDNS Proxyモードを有効にしたままのStudioサイト公開は、標準機能の範囲ではサポートしていません。

Tips:カスタムプロキシアドオンの利用(高度なオプション)

Business Plusプラン以上のプロジェクトで追加契約できる「カスタムプロキシ」アドオンを利用すると、Cloudflareなどのホスティング環境で構成したリバースプロキシ経由でStudioサイトを配信できます。

Cloudflare利用が原因となる接続トラブル

Cloudflareのプロキシ機能をONにしたまま独自ドメインを接続すると、DNSレコード(Aレコード)の検証に失敗し、TLS証明書の自動発行自動更新が正常に完了しない場合があります。

トラブルシューティング

以下は、サイトが表示されない場合や、HTTPSエラーや証明書エラーが出る場合のよくあるトラブル原因です。

以下に当てはまる場合は、Cloudflare側で対象レコードのProxyを無効(DNS only)に変更し、AレコードでStudio指定のIPアドレスを直接設定し直してください。

  • Aレコードとして設定されているが、DNS Proxyが有効になっている

  • CNAMEレコードとしてStudioの公開先を設定している

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