STUDIOは、RSS埋め込み機能をリリースし、noteの記事などをSTUDIOで作成したサイトに表示することが可能になりました。一度RSSのデータを紐付ければ、今後は自動で更新されるようになるので、noteを更新するだけでSTUDIOサイト上のコンテンツも自動で更新されます。簡易的なニュース欄やブログ紹介などにご活用ください!

主な使い方の流れ
1. noteで任意のユーザー or マガジンのRSSリンクを取得
2. STUDIOの「データ」タブにて「RSSを追加する」ボタンをクリック。取得したRSSリンク(URL)を貼り付ける。
3. RSSの追加が完了したら、RSSのサンプルボックスをドラッグ&ドロップで追加。
4. 追加したあとは、自由にデザインをカスタマイズ可能

RSSの追加方法
noteの記事をSTUDIOサイトに設置するには、まずRSSを追加する必要があります。RSSを追加するには、まず任意のnoteユーザー、もしくはマガジンのRSSを取得してきます。

右側メニューの一番下にある、RSSボタンをクリックする:

するとこのような画面になるので、このURLをコピーする:

RSSのURLをコピーできたら、今度はSTUDIOの編集画面にて、左パネルに新たに追加された「データ」パネルを開き、「RSSを追加」ボタンをクリック。そこに先程のRSSのURLを貼り付ける。

データパネルにRSSが追加されたら成功。追加したRSSの下に表示されている、サンプルボックスをドラッグ&ドロップで配置すれば、完了。

テキスト・画像にデータを紐付ける

RSSのサンプルボックスと配置すると、デフォルトでカバー画像や記事タイトルが紐付けられています。これらのデータは、RSSがデータを持っていれば自由に変更が可能です。紐付けられているデータを設定、変更するには、任意のボックスを選択。左上に表示されるボタンをクリックし、コンテンツパネルを開く。そして任意の変数を選択しましょう。

日付の場合:

画像の場合:

接続されているRSSの変更

一度配置したボックスでも、接続されているRSSを簡単に変更することが可能です。RSSが接続されているリストコンポーネントを選択。左上に表示されるボタンをクリックし、データ接続パネルと開きます。この際、RSSが複数登録されていた場合ここに表示されるので任意のRSSをドラック&ドロップで接続すれば、変更完了です。

今回は代表して、noteのRSSを例として紹介しましたが、どんなサービスでもRSSがあれば連携することが出来るので色々試してみてください!

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