Point:リストとは
リストは、同じレイアウトのボックスをまとめて管理できる機能です。
テキストや画像などのデータを一元管理できるほか、Studio CMSなどと接続すれば、更新に応じて内容が自動反映される動的リストとしても使えます。
デフォルトでは、静的なリストとして機能します。
リスト機能の概要については、リストの記事を参照してください。
要素の表示/非表示を制御する
ブール値プロパティを使用して、特定の要素の表示・非表示を設定できます。おすすめ商品のマーク付けなど、特定のアイテムにのみ特別な表示を設定したい場合に活用できます。
設定手順
1.リストにブール値プロパティを追加する
2.アイテム毎に有効/無効を設定する
要素を表示したいアイテムで、ブール値プロパティを有効にします。
3.表示条件を設定
リストアイテムを編集モードに切り替えます。
スクリーン上での操作が難しい場合には、レイヤーパネルでリストアイテムのレイヤーを選択します。表示を制御したいボックスを選択します。
表示条件の入力フィールドで、[Boolean]ブール値を選択します。
[is True]または[is False]を選択します。要素を表示したい状態に合わせて選びます。



