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Web制作代行でStudio.Storeのテンプレートを利用したい

Studio .StoreのテンプレートはWeb制作代行で利用できます。本記事では、利用時に確認すべき権利関係や利用範囲、注意点と購入フローを整理します。

Studio.Storeで配布しているテンプレートをWeb制作代行で利用できます。 テンプレートの利用にあたっては、権利関係や利用条件の確認が前提となります。

Web制作代行でテンプレートを利用する際の注意点

  • テンプレートの著作権は、テンプレート制作者に帰属します。

  • 1回の購入につき、1プロジェクトでの利用が前提です。

  • テンプレートの再配布や転売はできません。改変した場合でも、テンプレート単体での再配布はできません。

  • テンプレートをそのまま納品物として扱うのではなく、サイトとして構築した形での利用を前提とします。

  • テンプレートに含まれる画像やフォントなどは、個別の利用条件が設定されている場合があります。

  • 外部サービスと連携する機能が含まれる場合は、各サービスの規約や仕様の影響を受けることがあります。

  • プロジェクトのオーナーと請求先は、それぞれ権限管理と支払いの主体として扱われます。

  • 納品後の修正や保守の対応は、テンプレートの利用条件とは別の取り決めとして扱われます。

  • クレジット表記の有無や内容は、テンプレートごとに条件が設定される場合があります。

テンプレート購入の流れ

購入者によりプロジェクトのオーナーが決まります。運用体制に合わせて選択してください。

ケース1:制作者がテンプレートを購入する場合

  1. 制作者がテンプレートを購入し、制作者がオーナーのテンプレート適用プロジェクトが新規作成されます。

  2. 必要に応じて、クライアントをプロジェクトへ招待します。この時点ではプロジェクトのロールは問いません。

  3. 制作、納品を行います。

  4. クライアントをプロジェクトのオーナーに変更します。

    有料プラン利用のプロジェクトで、納品後にサイトの運営・管理の主体がクライアントに変更となる場合には、クライアント自身でロールを支払いオーナーに変更してください。

  5. 納品後、必要に応じて制作者がプロジェクトメンバーから抜けます。

ケース2:クライアントがテンプレートを購入する場合

  1. クライアントがテンプレートを購入し、クライアントがオーナーのテンプレート適用プロジェクトを新規作成します。

  2. クライアントが制作者をプロジェクトへ招待します。

  3. 制作、納品を行います。

  4. 納品後、必要に応じて制作者がプロジェクトメンバーから抜けます。


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