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Studio.Storeの有料テンプレート購入と有料プラン契約を別のアカウントで行いたい

Studio.Storeのテンプレートの購入と有料プランの契約を別々のアカウントで分担できます。購入者と契約者を分けたい場合の基本的な考え方と、代表的な運用パターンを説明します。

Studio.Storeのテンプレート購入とプロジェクトの有料プラン契約は、別々の操作です。 どちらも、StudioアカウントにStudioにログインした状態で行います。

テンプレートを購入する

  1. Studio.Storeで利用したいテンプレートの詳細ページを開きます。

  2. 画面右上の[購入]ボタンをクリックし、画面の案内にそって購入手続きを進めます。

  3. 購入が完了すると、そのテンプレートが適用された新しいプロジェクトが自動で作成されます。

    作成されたプロジェクトのオーナーは、テンプレートを購入したアカウントです。

テンプレート購入の詳細な流れは、Studio.Store テンプレート購入ガイドを参照してください。

テンプレート購入後に作成されるプロジェクト

テンプレート購入後に作成される新しいプロジェクトは、プロジェクトのオーナーがテンプレートを購入したアカウント、契約プランはFreeプランです。

作成されたプロジェクトは、Freeプランのままデザインや構成の検討に利用できます。公開方法や必要な機能に応じて、有料プランが必要になったタイミングでアップグレードをしてください。


プロジェクトの有料プランを契約する

テンプレート購入と、プロジェクトの有料プラン契約は同時に行う必要はありません。 必要になったタイミングで、対象プロジェクトから有料プランにアップグレードします。

  1. 有料プランに切り替えたいプロジェクトを開きます。

  2. プロジェクトのダッシュボード上部の[プラン&お支払い]をクリックします。

  3. 希望するプランの[アップグレード]ボタンをクリックします。

  4. 表示される内容を確認し、お支払い情報を入力して確定します。

  5. 有料プラン契約を行ったアカウントは、対象プロジェクトの支払いオーナーになります。

プロジェクトのプラン変更については、プロジェクトのプラン変更時の注意点もあわせて確認してください。


代表的な運用例

ここからは、よくあるWeb制作体制を例に、役割分担のイメージを紹介します。

ケース1:テンプレート購入とプラン契約を同じアカウントで対応する場合

サイトの制作者と運用者が同一の場合には、テンプレート購入と有料プラン契約を同じアカウントでまとめて対応できます。

  1. 制作者がテンプレートを購入します。

  2. テンプレートが適用されたプロジェクトが作成されます。プロジェクトのオーナーは制作者で、制作者のアカウントのプロジェクト一覧にリストされます。

  3. 制作者がそのプロジェクトで制作を進め、必要になった段階で同じアカウントから有料プランを契約します。

ケース2:テンプレート購入とプラン契約を別のアカウントで分担する場合

サイトの制作者と運用者が別アカウントの場合は、テンプレート購入者(例:クライアント)と有料プラン契約者(例:制作者)を分けることができます。

プランを誰の名義・支払い情報で契約するかは、継続的な運用体制に応じて事前に決めておくことをおすすめします。

  1. クライアントがテンプレートを購入します。

  2. テンプレートが適用されたプロジェクトが作成されます。プロジェクトのオーナーはクライアントで、クライアントのアカウントのプロジェクト一覧にリストされます。

  3. クライアントが制作者をそのプロジェクトに招待し、制作者がサイト制作を進めます。

  4. 有料プランが必要になった際に、クライアントまたは制作者のいずれかがプランを契約します。


有料テンプレート購入時の注意点


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