注意:外部ツール利用時のご案内
この記事の内容には、外部ツールの機能・操作が含まれます。
Studioサポートポリシーに基づき、記事内でご案内している手順以外の仕様や動作についてのご質問は、チャット窓口でサポート対象外となる場合があります。
通知の概要
Studioでは、以下のタイミングでWebhook通知を送信します。
Webhookは、1プロジェクトにつき1つのURLのみ設定できます。
Webhookを有効にする
次の手順でWebhook通知を設定できます。
プロジェクトダッシュボードの[全体設定]にアクセスします。
[Webhookの編集]をクリックします。
通知を受け取るシステムのエンドポイントURLを入力し、[保存]をクリックするとWebhookが有効化されます。
有効化後に[テスト送信]をクリックし、動作を確認します。
Webhookを無効にする
通知を停止するには、以下の手順を実行します。
プロジェクトダッシュボードの[全体設定]にアクセスします。
[Webhookの編集]をクリックし、設定されているエンドポイントURLを空欄にして[保存]をクリックします。
保存後、ステータスがOFFに変わることでWebhookが無効化されます。
実行時の挙動
通知条件を満たした場合、Studioは設定されたURL宛に次の内容でPOSTリクエストを送信します。
Content-Type: application/json
User-Agent: Studio-Webhook
Body: {JSON}
送信されるJSONの例:
※読みやすいように改行を入れていますが、実際には1行で、プロパティ名と値の間には空白は入りません。
{
"project_id": "xxxx",
"project_name": "テストプロジェクト名",
"event": "site-published",
"user_id": "xxxx",
"user_name": "xxx xxx",
"dashboard_url": "https://app.Studio.design/projects/xxxxx",
"publish_url": "https://example.com",
"timestamp": 1711582925
}
各項目の内容は以下のとおりです。
プロパティ名 | 内容 |
project_id | プロジェクトを一意に識別するID |
project_name | プロジェクトの名称 |
event | 通知イベント名。site-published(公開)、site-updated(更新)、site-unpublished(非公開)のいずれかです |
user_id | 操作を行ったユーザーのID |
user_name | 操作を行ったユーザー名 |
dashboard_url | 対応するStudioプロジェクトダッシュボードのURL |
publish_url | 公開サイトのURL |
timestamp | UNIXタイムスタンプ形式の実行時刻 |
Slackのincoming webhookを使用する
Slackのincoming webhook URLをStudioに登録すると、通知イベントに応じて自動でSlackへの通知が送信されます。
Slack通知の内容は、Webhookを設定したStudioユーザーの言語設定に基づいて表示されます。
設定方法の詳細は、Slack Developers > Slack API クライアント > incoming webhooks(外部リンク) を参照してください。
通知の例(サイト公開・更新・非公開時):


