メインコンテンツにスキップ

セクション・セクションパーツ

ページ内のコンテンツを整理し、レイアウトを構築する際に使えるセクションの種類と追加手順を説明します。あらかじめレスポンシブ設定されたセクションパーツの配置が便利です。セクションパーツのサイズを変更するとレスポンシブ設定が崩れるため注意が必要です。

一週間前以上前にアップデートされました

セクションとは

セクションは、ページ内のレイアウトを整理・区分するためのボックスです。初期状態で <section> タグが付与されているため、HTMLタグを自分で設定する必要はありません。

ページの構成を作る際は、まずセクションを追加し、その中に画像やテキストボックスなどのコンテンツを配置すると効率的です。


追加できるセクションの種類

Studioで追加できるセクションには、次の2種類があります。

(A) セクションパーツ:あらかじめデザインとコンテンツ構成が用意されたセクションです。レスポンシブ対応も設定済みで、そのまま活用できます。

(B) 空のセクション(ボックス):白紙のセクションを自分で自由にレイアウトできます。

特に初めてページを構築する場合は、セクションパーツの使用をおすすめします。


(A) セクションパーツを追加する

  1. 画面左のナビゲーションから[追加]パネルを開きます。

  2. 追加パネルの[セクション]タブをクリックします。

  3. 設置したいセクションパーツのカテゴリを選び、[すべて表示]をクリックします。

  4. 配置したいパーツをクリック、またはスクリーンにドラッグして配置します。

  5. 画像やテキスト、リンクや色を編集します。

注意:セクションパーツに含まれるボックスのサイズを編集すると、元々設定されているレスポンシブ設定が崩れてしまうことがあります。

Tips:配置したセクションパーツのよくある質問

セクションパーツの編集に関する疑問は、以下のヘルプ記事を参照してください。

  • 画像やテキスト、リンクを変えると、他のボックスも同じになってしまう:
    編集中のボックスがリスト化されていることが要因です。ボックスをクリックした際に枠線が水色になる場合、そのボックスはリスト化されています。
    リストの仕組みを理解し、リストの編集方法に沿って編集してください。

  • ヘッダーを他のページでも使いたい:
    作成したヘッダーをコンポーネント化し、他のページにも配置してください。

(B) 空のセクションを追加する

  1. 画面左のナビゲーションから[追加]パネルを開きます。

  2. 追加パネルの[基本]タブをクリックします。

  3. [Section]パーツをクリック、またはスクリーンにドラッグして配置します。

Tips:セクションの横幅を指定する

セクションの横幅は、中に配置するコンテンツの最大幅になります。pxの単位を使って最大幅を指定することで、大きなディスプレイで見たときのレイアウト崩れを防ぐことができます。

section

こちらの回答で解決しましたか?