この現象は、主に「サイトの更新をしていない場合」と「新基盤でCDNキャッシュの反映待ちが発生している場合」の2つの原因で起こります。以下の手順で該当する原因を確認し、解消方法を行ってください。
以下を確認しても状況が改善しない場合は、エディタ・ダッシュボード右下の[?]をクリックし、チャットサポートにお問い合わせください。
原因1:サイトの更新をしていない場合
サイト公開後にデザインエディタで内容を変更すると、ライブプレビューには即座に反映されますが、公開サイトへの反映には、別途サイトの更新の操作が必要です。
解消方法
エディタ画面右上の[公開]をクリックします。
表示された公開パネルで[更新]をクリックします。
原因2:新基盤で、更新直後にCDNキャッシュの反映待ちが発生している場合
公開サイト基盤が新基盤の場合、サイトを公開・更新した後、変更が反映されるまで数分かかることがあります。これは自動で行われるため、操作は不要です。
また、以前にそのサイトを開いたことのあるブラウザでは、最大24時間ほど古い表示が残ることがあります。
公開サイト基盤を確認する方法
対象のプロジェクトダッシュボードを開きます
画面右のメニューから[プロジェクト設定]をクリックします。
[公開サイト基盤]に[新基盤]と表示されていれば、対象サイトは新基盤で公開されています。
解消方法
サイト更新を行った後、数分待ってから公開サイトの対象ページをリロード(再読み込み)します。
それでも表示が変わらない場合は、シークレットウィンドウで対象ページを開きます。
シークレットウィンドウで最新の表示になっていれば、通常のブラウザで再度リロードします。
原因3:対象のコンテンツがStudio CMSで更新したデータの場合
更新したコンテンツが、CMSダッシュボード側で管理するデータ(CMSリストで表示される記事一覧・お知らせなど)の場合、対象のCMSアイテムの公開ステータスが原因で表示されないことがあります。
解消方法
CMSアイテムが公開サイトで表示されませんを参照し、CMSアイテムの公開ステータスを確認します。

