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ボックスの外観:フィルターを設定する

ボックスのフィルター加工について説明します。ブレンドモード・フィルター・背面フィルターをそれぞれ設定できます。

今日アップデートされました

注意:フィルターの対応ブラウザ

  • 背面フィルターは、現状Firefoxに対応していません。

  • 機能の組み合わせによっては一部のブラウザで動作しない可能性があります。

ボックスにフィルターを設定する

  1. 対象のボックスを選択します。

  2. 右パネルで[ボックス]タブを選択します。

    パネルが閉じている場合は、右パネルを開いてください。

  3. [外観]メニューの[フィルター]フィールドをクリックします。

  4. フィルターパネルで、[ブレンド][フィルター][背面フィルター]のタブを切り替え、それぞれのフィルター設定をします。

Point:フィルターに色を設定する際は、カラーパレットで色を設定するの記事を参照してください。


ブレンドモード

選択したボックスのスタイルを、背面(親)スタイルに合成します。選択したボックス内のスタイルも合成対象になります。

次の選択肢があります。

  • ノーマル

  • 乗算

  • スクリーン

  • オーバーレイ

  • 比較(暗)

  • 比較(明)

  • 覆い焼き

  • 焼き込み

  • ハードライト

  • ソフトライト

  • 差の絶対値

  • 除外

  • 色相

  • 彩度

  • カラー

  • 輝度

次の画像は一例です。

※親の親など、背面以外のボックスには合成できません。


フィルター

選択したオブジェクトに次の視覚効果を設定できます。

  • 明るさ

  • コントラスト

  • 彩度

  • モノクロ

  • セピア

  • ぼかし

Boxモードの画像ボックスに設定できる画像フィルターとは異なり、選択しているボックスと、その中の要素全てが対象となります。次の画像は一例です。


背面フィルター

選択したボックスの背面に対してフィルター(視覚効果)を設定できます。

ブレンドモード、フィルターなど他の機能と異なり、選択したオブジェクトの「塗り」が透明な時、最も効果が鮮明になります。

設定できる項目はフィルター機能と同じです。次の画像は一例です。

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