タグの役割

HTMLでは、見出しタグ<h1>〜<h3>や、段落タグ<p>など、要素の役割ごとに様々なタグの種類があり、適切に記述することで、サイトのクローラビリティ・アクセシビリティを向上させることができます。

STUDIOでタグを設定する

STUDIOでは、初めから通常のボックスには<div>、テキストボックスには<p>のHTMLタグが設定されていますが、配置後にボックス選択枠左上のタグをクリックすると、タグの種類を変更することができます。

選択できるタグは、ボックスの種類によって決まっています。

タグの内容を自由に記述することはできません。

主なタグの種類

ボックス、画像など

デフォルトは<div>となっており、以下のタグが設定できます。

  • <div>:特に意味を持たず、グループ要素として使えるタグ

  • <nav>:他のページやページ内の別の場所へのナビゲーションリンク

  • <header>:ロゴ、タイトル、ナビゲーションなどのグループ

  • <footer>:著作権や規約などに関する情報、リンクのまとまったグループ

  • <section>:通常見出しとコンテンツで構成される、一区切りのセクション

  • <article>:自己完結するのひとまとまりのコンテンツ

  • <main>:ページの中心となる情報を示すタグで、基本的に1ページにつき1度だけ使用が可能

  • <ul>:いくつかの項目を含むリスト

  • <li>:リスト内の項目

  • <label>:フォームの項目のまとまりを示すボックス

テキストボックス

デフォルトは<p>で、以下のタグが設定できます。

  • <p>:一つの段落

  • <h1>〜<h6>:見出しを意味するタグで、数字が若いほど大きな見出しを表す

  • <li>:箇条書きリスト内の項目

  • <span>:特に意味を持たず、文章の一部のグループ化に使えるタグ

HTMLタグについてより詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご参照ください。

また、見出しタグについてこちらの記事で詳しく解説しています。

tag source code script

ソースコード

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