Point:Studioサイトを独自ドメインで公開する
Studioサイトで独自ドメインを使うには、以下のステップを順番に進めます。 詳しくは独自ドメインでサイトを公開するの記事をご覧ください。
Step 1. 外部サービスで独自ドメインを取得する
Step 2. Studioでサイトを作成し、有料プランを契約する
Step 3. Studioで独自ドメイン接続の準備をする
Step 4. 外部サービスでDNSレコード設定を行う(この記事)
この記事では、上記Step4 のDNSレコード設定にあたり、XServerで取得したドメインをStudioサイトに接続するための設定方法を説明します。
前提
この記事の手順は、XServerで新規取得・管理しているドメインに対して行うDNSレコード設定を対象としています。
公開中のサイトに接続しているドメインをStudioへ切り替える場合は「他サービスから独自ドメインを引き継いで、StudioへWebサイトを移行する」をご覧ください。
「独自ドメインでサイトを公開する」のStep1~3を完了した方に向けたの説明です。
(1) 対象のドメイン設定画面を開く
XServerドメインにログインします。ドメイン一覧画面が表示されます。
対象ドメイン名の[⋮]をクリックし、[DNSレコード設定]を開きます。
(2) ドメインにStudioのAレコードを追加・反映する(DNSレコード設定)
ホスト名 | ・「wwwなし」にする場合:空欄 |
種別 | A |
内容 | 34.111.141.225 |
Tips:wwwのあるドメイン、ないドメイン
・wwwありのドメインとなしのドメインは、それぞれ別物のドメインとなります。
・Studioでは、Webサイトに接続できるドメインは1つのみです。
例:wwwの無い「example.com」のドメインをStudioサイトに接続して公開した場合
・「example.com」へのアクセス:サイトが表示されます。
・「www.example.com」へのアクセス:サイトは表示されません。
4. 内容を確認し、[設定を追加する]をクリックします。
これでDNSレコード設定は完了です。
(3) DNSレコードの反映状況を確認する
設定したAレコードが正しく反映されていることを、外部のDNSレコード確認ツールで確認します。
例:Google Admin Toolbox Dig で確認する場合
[名前]の入力欄に、対象ドメインを入力します。
表示される結果の[DATA]欄に[34.111.141.225]が表示されていれば、設定が正常に反映されています。
次のような場合は、DNS設定に問題がある可能性があります。
他のアドレスが表示される場合
複数のアドレスが表示される場合
「レコードが見つかりません!」と表示される場合
その場合は、「独自ドメインの接続・公開ができない時の確認事項と解決方法>DNSレコード設定状況のチェック手順」を参照してください。
参考:他ツール DNS CheckerでもDNSレコード反映の状況を確認できます。
DNSレコードの反映が確認ができたら、「独自ドメインでサイトを公開する」のStep5に進み、Studioでドメイン接続状況を確認してください。





