代替テキスト(alt)とは
代替テキスト(alt)は、画像の内容をウェブクローラーやサイトの読み上げ機能に伝える重要な情報です。SEOの観点からも、この情報を設定することは非常に重要です。
画像ボックスに代替テキストを設定する
注意:代替テキストの設定ができるのはimgモードの画像のみです。
設定したい画像を選択します。
選択した画像がBoxモードだった場合には、Imgモードへ切り替えてください。
右パネルで[画像]タブを選択します。
パネルが閉じている場合は、右パネルを開いてください。
[代替テキスト]フィールドにaltを入力します。
Point:画像ボックスのBoxモードとImgモード
画像ボックスには「Boxモード」と「Imgモード」があり、モードによって画像の扱い方や設定可能な機能が異なります。
各モードの詳細や操作方法は、画像ボックス:BoxモードとImgモードのページを参照してください。
静的リストの画像に代替テキストを設定する
リスト内の画像にアイテムごとの代替テキストを設定する場合は、テキストプロパティを作成して紐付け設定をします。
通常の画像ボックスのように、代替テキストの入力欄に直接テキストを入力すると、リストアイテム内のすべての画像に同じ代替テキストが登録されてしまいます。
(1) 代替テキスト用のテキストプロパティを作成する
プロパティ管理表を表示します。
表の右上の[+]をクリックし、[テキスト]プロパティを追加します。
代替テキストとして設定したい文言を入力します。プロパティ名を「テキスト」から「代替テキスト」などに変更すると管理しやすくなります。
(2) 登録したプロパティを代替テキストとして設定する
altのアクセシビリティ
アクセシビリティを考慮した構築方法については、Studioアクセシビリティチェックシートも合わせてご確認ください。
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