Point: Studio CMSとは
Studio CMSは、Studio上でコンテンツを構造化して管理・更新できるCMS(Content Management System)機能です。 モデルやアイテム、プロパティを組み合わせて、ブログやニュースなどの更新性が高い記事コンテンツを一元管理します。
Studio CMSの仕組みや基本的な使い方は、以下の記事も参照してください。
CMSでライターのSNS情報を表示する
本記事では、Studio CMSで管理するライター情報に基づき、各ライターアイテムごとに異なるSNSアイコン(Instagram・X・Facebookなど)とリンクを設定する方法を説明します。
設定後は、CMSリスト上で各ライターのSNSアイコンをクリックすると、登録されたSNSアカウントページへ移動できるようになります。
手順 1. ライター情報を管理するCMSモデル(ユーザータイプ)を作成する
ライター情報を管理するためのユーザータイプのCMSモデルを作成し、ライターアイテムを登録します。
CMSダッシュボードで、ユーザータイプモデルを新規作成します。
作成したモデル内に、必要な人数分のアイテムを追加します。
手順 2. SNS用のプロパティを追加する
ライターが利用しているSNSのURLを保存するため、テキストプロパティを追加します。
対象のユーザータイプモデルを開き、「+」ボタンからテキストプロパティを追加します。
プロパティ名は「instagram_url」「x_url」など、SNSの種類が分かるように設定します。
必要なSNSの数だけ同様にプロパティを追加します。
手順 3. SNSのURLを登録する
各ライターアイテムに、利用しているSNSアカウントのURLを登録します。
Instagram・X(旧Twitter)・Facebookなど、各ライターが利用しているSNSに対応するプロパティへURLを入力します。
登録していないSNSの項目は空欄のままで問題ありません。
手順 4. CMSリストをページに配置する
ライター情報を一覧表示するためのCMSリストを、デザインエディタ上のページへ追加します。
デザインエディタを開きます。
ライターリストを表示したいページを開きます。
左パネルで接続パネルを開き、ライターリストを表示したい箇所に、手順 1で作成したユーザータイプモデルを紐付けた動的リスト(CMSリスト)を追加します。
紐付けデータの変更が必要な場合には、紐付けたデータを変更するの手順を参照してください。
手順 5. リスト内にアイコンを追加してリンクを設定する
SNSアイコンをリスト内に追加し、手順 2で作成したプロパティとリンクさせます。
6. 表示条件を設定する
表示条件を登録することで、SNSアカウントURLが登録されているライターアイテムのみアイコンが表示され、登録がない場合は自動的に非表示になります。
出し分け






