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CMS記事アイテムに目次を追加する

Studio CMSの記事アイテムの本文に、本文中の見出しタグから自動生成される目次(Table of Contents)を挿入し、デザインエディタでスタイルを調整する方法を説明します。

一週間前以上前にアップデートされました

CMS記事アイテムに目次を追加する

Studio CMSの記事タイプモデルのアイテム(CMS記事アイテム)で、本文内の任意の位置に目次を挿入できます。

目次は、本文中に設定された見出しタグを元に自動生成されます。

  1. CMSダッシュボードで、対象の「記事タイプ」モデルのCMSアイテム詳細編集画面を開きます。

  2. 目次を挿入したい位置にカーソルを置き、本文エディタ左側に表示される[+]ボタンをクリックします。

  3. 表示される候補から[目次]を選択します。

  4. 本文中のテキストにH1〜H3の見出しタグを設定している場合、それらの見出しが目次として自動表示されます。

※本文中に見出しタグが設定されていない場合、目次ブロックのみが表示され、テキストは表示されません。​
※H4〜H6の見出しタグは目次には表示されません。


追加した目次のレイアウトや外観を調整する

他の要素と同様に、目次ブロックや目次テキストのレイアウトや外観を調整できます。

操作はデザインエディタで行います。

  1. デザインエディタで、該当の目次を配置しているCMS記事ページ(動的ページ)を開きます。

  2. リッチテキストボックス内の目次ブロックを選択します。

  3. 右パネルで[コンテンツ]タブを開きます。

    パネルが閉じている場合は、右パネルを開いてください。

  4. コンテンツタブの[タイポグラフィー]で、色・フォント・サイズ・行高などを調整します。

  5. 公開済みのサイトを編集している場合には、サイトを更新します。この操作を行うまで、公開サイトへは反映されません。

注意点

  • 目次ブロックの中に、アイコンや画像などの別の要素を追加することはできません。​

  • デフォルトで、目次テキストに対して条件付きスタイルの「ホバー」(不透明度が低くなる)が設定されています。

  • 本文中のリンク(<a>タグ)に設定した「ホバー」スタイルは、目次のテキストにも適用されます。

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