テキストボックスにCMSプロパティや、リスト・コンポーネントなどのプロパティを紐付けた際に、文字列フィルターを設定して表示をカスタマイズできます。
設定できる文字列フィルター
設定できる文字列フィルターは次の通りです。
日付をフォーマット
文字列を短縮
タグを除去
見出しを抽出
文字列フィルターを設定する手順
プロパティが紐付けられたテキストボックスを選択します。
[テキスト]タブを選択します。
[テキスト]入力フィールドでプロパティ名をクリックします。
[+フィルターを追加]で、文字列フィルターを追加して設定します。
日付をフォーマット
日時・曜日・時間の表示フォーマットを指定する文字列フィルターです。
「YYYY/MM/DD」とすると「2022/01/31」(西暦/月/日)と表示されます。
指定できるフォーマットについては、Format | Day.js を参考に設定してください。
文字列を短縮
表示する文字数を指定できるフォーマットです。
タグを除去
除去する文字を指定できるフォーマットです。
テキストプロパティにCMS記事アイテムのBody(記事本文のプロパティ)が指定されている場合には、自動で作用してHTMLタグを除去して表示します。
見出しを抽出
本文中に設定された見出しを抽出して表示するフォーマットです。
日付 短縮



