💡 この機能は、有料プラン契約プロジェクトでご利用いただけます

STUDIO で作成して公開サイトに設置したフォームを、不正や悪用から守るために Google reCAPTCHA v3 を設置できます。

Google reCAPTCHA について、仕様・料金など詳しくはこちらをご参照ください。

Google reCAPTCHA v3 注意点

  • プロジェクト単位で導入できます

  • 導入すると、そのプロジェクト内の全ての STUDIO フォームに reCAPTCHA が適用されます
    ※ 適用するフォームを指定できません

  • 設定に誤りがあると、プロジェクト内の全てのフォームが正常に動作しなくなります

  • STUDIO では Google reCAPTCHA v3 のみ導入することができます
    ※ Google reCAPTCHA v2 は利用できません

設定手順

  1. Google reCAPTCHA v3 で「サイトを登録」し、「サイトキー」と「シークレットキー」を取得

  2. Google reCAPTCHA の利用条件を確認し、条件を満たす

  3. STUDIO ダッシュボード内 Apps で取得した情報を登録

1. Google reCAPTCHA v3 で「サイトキー」と「シークレットキー」を取得する

1、お持ちのGoogleアカウントで、Google reCAPTCHA Admin Console にログインします

2、[作成] をクリックします
※まだサイトを一つも登録していない場合、このステップはありません

3、各項目を埋めます

  • ラベル:サイトを自分で識別するための名前

  • reCAPTCHA タイプ:「reCAPTCHA v3」を選択

  • ドメイン:プロジェクトで利用するものを追加
    1. preview.studio.site ( ライブプレビューでのフォーム動作検証用 )
    2. 公開サイトのドメイン( ○○○.studio.site , ○○○.com など )

「reCAPTCHA 利用規約」をよく確認し、同意できればチェックをいれます。

最後に「送信」ボタンを押します。

4、reCAPTCHA のサイトキーとシークレットキーを取得します

2. Google reCAPTCHA の利用条件を確認し、条件を満たす

Google reCAPTCHA の利用条件に、「Google との共有に関してサイト訪問者へ必要な告知を行い、ユーザーの同意を得る」とあります。

よって公開サイトにプライバシーポリシーのページを設置し、Google reCAPTCHA v3 を利用していること、情報を Google に送信していること、などの記載が必要です。

3. STUDIO ダッシュボードで Google reCAPTCHA v3 を設定する

1、プロジェクトダッシュボードの ホーム を表示

2、左のメニューから Apps を選択

3、Google reCAPTCHA v3 を選択

4、モーダルが表示されるので、 「サイトキー」「シークレットキー」 「しきい値」を入力し保存する

※「しきい値」 について、詳しくは公式サイトをご確認ください。

0 〜 1.0 の数値を設定でき、よくわからなければ、ひとまず 0.5 でお試しください。

フォームが存在するページの画面右下に reCAPTCHA のロゴが表示され、フォームが送信できれば正常に動作しています。

Google reCAPTCHA Admin Console でトラフィックを確認できるようになります。

解除方法

1、Google reCAPTCHA v3 設定モーダルで、「サイトキー」「シークレットキー」 「しきい値」 を3つ全て空欄にし、保存

2、「ライブプレビュー」「公開サイト」ともにフォームの送信テストを行い、右下にロゴが表示されないこと、正常に送信できることを確認する

以上で完了です。

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