Point: Studio CMSとは
Studio CMSは、Studio上でコンテンツを構造化して管理・更新できるCMS(Content Management System)機能です。 モデルやアイテム、プロパティを組み合わせて、ブログやニュースなどの更新性が高いコンテンツを一元管理します。
Studio CMSの仕組みや基本的な使い方は、以下の記事も参照してください。
Slug(スラッグ)とは
Slugは、CMSアイテムを特定するためのIDであり、公開サイトのURL末尾として利用される一意の文字列です。 同じモデル内で同じSlugは使用できないため、各アイテムごとに固有のSlugを設定します。
SlugはCMSの必須プロパティであり、削除することはできません。 通常はアイテム作成時に自動生成されますが、必要に応じて編集して任意の文字列に変更できます。
Slugの仕組みとURLとの関係
CMSアイテムごとに設定したSlugは、エディターで追加した動的ページのパスに差し込まれてURLを構成します。 動的ページのパス末尾には :slugが表示され、公開サイトのURLではこの部分が各アイテムに設定したSlugに置き換わります。
例として、動的ページのパスが blog/:slugで、あるアイテムのSlugが aboutの場合、公開URLは blog/aboutになります。
URL全体を変更したい場合は、blogのようなパス部分をデザインエディターで、:slugにあたる末尾の文字列をCMSダッシュボードで編集します。
Slugの入力ルール
Slugには、「-(ハイフン)」「_(アンダーバー)」「半角英数字」のみ入力できます。 同じモデル内で複数のアイテムに同じSlugを設定することはできません。
入力できない文字が含まれている場合や、既存のアイテムとSlugが重複する場合は、エラーが表示され保存できません。
日本語や記号も技術的には使用できますが、URLのコピー時に文字化けする可能性があるため、半角英数字とハイフン・アンダーバーでの設定を推奨します。
path detail dynamic address slug
アドレス パーマリンク




