メインコンテンツにスキップ

プロジェクトの管理をクライアントや他の担当者に引き継ぐ

制作したプロジェクトをクライアントに納品する場合や、社内で担当者が替わる場合に、管理権限を別のアカウントへ引き継ぐ手順を解説します。招待からロール変更、支払いオーナーの変更、退出までを順に説明します。

Studioでは、アカウントとプロジェクトを別々に管理し、プロジェクトは複数のアカウントで共有できます。そのため、引き継ぎ先のアカウントに管理権限を付与することで、プロジェクトの引き継ぎが可能です。

Tips: プロジェクトがワークスペースに紐付いている場合は、メンバーの管理をワークスペースで行います。詳細はワークスペースにユーザーを招待するを確認してください。

引き継ぎの流れ

引き継ぎは次の4ステップで進めます。手順3は、有料プランを契約中で、支払いも引き継ぐ場合のみ行います。

手順1. 引き継ぎ先がStudioアカウントを作成する

引き継ぎ先がStudioアカウントを持っていない場合は、アカウント登録ページで登録を依頼します。アカウントを持っている場合は、手順2に進みます。

手順2. 引き継ぎ先をオーナーとして招待する

引き継ぐプロジェクトに、引き継ぎ先のアカウントをオーナーのロールで招待します。すでに編集者として参加している場合は、ロールをオーナーに変更します。

手順3. 引き継ぎ先が支払いオーナーに変更する

支払いオーナーの変更は、引き継ぎ先のアカウントで操作します。現在の支払いオーナーからは変更できません。

  1. 引き継ぎ先のアカウントでStudioにログインします。

  2. 対象プロジェクトでホームダッシュボードを開きます。

  3. 画面左のメニューから[プラン&お支払い] > [お支払い情報]を開きます。

  4. [お支払いオーナーを変更]をクリックし、画面の案内に沿って手続きします。

注意: 前後の支払いオーナーで決済通貨が異なる場合、支払いオーナーを変更できません。

手順4. 引き継ぎ元がプロジェクトから退出する

引き継ぎが完了したら、必要に応じて引き継ぎ元のアカウントをプロジェクトから外します。運用に引き続き関わる場合は、メンバーとして残ることもできます。

注意: 支払いオーナーは、自分自身をプロジェクトから削除できません。退出する前に、手順3で支払いオーナーを変更してください。


譲渡

こちらの回答で解決しましたか?