ボックスのグループ化とは、配置済みの複数のボックスを1つの親ボックス内にまとめる機能です。
グループとしてまとめるボックスは相対的に「親ボックス」となり、内包されたボックスは「子ボックス」となります。グループ構造は、画面左側のレイヤーパネルで確認できます。
グループ化の活用例
方向や配置を設定する
グループ化されたボックスの方向や配置を設定できます。
例:ヘッダー内のメニューの並ぶ方向を指定する
Imgモードボックスにリンクを設定する
Studioでは、imgモードの画像ボックスに対して直接のリンク設定ができませんが、以下の方法でリンクを追加することが可能です。
1. imgモードの画像ボックスをグループ化し、親ボックスに内包させます。
2. 生成された親ボックスにリンクを設定します。
ボックスをグループ化する方法
子要素をまとめる方法
グループ化したいボックスを選択します。
複数のボックスを選択するには、ShiftまたはCommandを押しながら選択します。
右クリックメニューから[グループ化]を選択します。
またはショートカットキー⌘ + G(windowsはCtrl + G)でも可能です。
親要素にドラッグして入れ込む方法
大きなボックスの中に、他のボックスをドラッグ&ドロップしてもグループ化できます。
詳しくは親子ボックスの記事をご覧ください。
グループ化を解除する方法
親ボックスを選択します。
右クリックメニューから[グループ解除]を選択します。
もしくは⌘ + Shift + G(windowsはCtrl + Shift + G)のコマンドを利用します。




