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SEO対策

Studioで設定できるSEO関連の項目(タイトル、説明文、OGP画像、ファビコン、HTML、alt属性、サイトマップ、404ページ)を整理し、検索エンジンや訪問者に内容を伝わりやすくします。

SEOとは

SEOとは検索エンジン最適化の略で、検索結果に表示されやすくするための取り組みです。多くの内部施策はアクセシビリティの向上にもつながります。この記事ではStudioで設定できる主なSEO関連の項目を紹介します。

詳細な操作手順は、各リンク先のヘルプ記事を参照してください。

Point: サイト公開基盤を新基盤に切り替える

Studioの公開サイト基盤は、2026年6月11日より、サーバー側で完成したHTMLを返す構成へ刷新されました。この日以降に新規作成したプロジェクトでは、この基盤(新基盤)が標準の公開サイト基盤となります。

新基盤は、検索エンジンのクローラーがページの内容を取得しやすくなるため、SEOに適した構成です。旧基盤でサイトを公開している場合には、新基盤への切り替えを検討してください。

新基盤の仕様や旧基盤からの切り替え手順は、以下のヘルプ記事を参照してください。


(1)検索エンジンに発見されやすくする

以下のメタ情報を設定すると、ページの内容を検索エンジンと訪問者に伝えやすくなります。

(2)サイト構成や画像内容を検索エンジンに明確に伝える

HTML構造と画像の代替テキストを整えると、検索エンジンと支援技術の双方に内容が伝わりやすくなります。

(3)検索エンジンがクロールしやすいサイトにする

内部リンクやエラーハンドリングを整えると、クロール効率が高まります。

(4)その他のSEO対策を行う

Studioの設定に加え、コンテンツ面と外部評価の向上も重要です。

  • コンテンツの質を上げる。ユーザーの課題解決を主軸に設計します。 参照:「有用で信頼性の高いコンテンツ」(Google公式ドキュメント)

  • 被リンクを増やす。自然な紹介や引用を得られる情報発信を行います。 参照:「SEOスターターガイド」(Google公式ドキュメント)

(5)検索エンジンの仕組みを理解する

検索エンジンの仕組みを理解すると、施策の優先順位を判断しやすくなります。 基本概念と用語の参考:「Google の検索エンジンの仕組み、検索結果と掲載順位について」(Google公式ドキュメント)

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