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CMSコンテンツ(記事タイプモデル)のRSS フィード設定

Studio CMSの記事タイプモデルで管理しているアイテムを、RSSフィードで配信できます。設定手順のほか、RSSフィードに出力される著者・カバー画像の仕様や、RSSフィードのURLの動作について説明します。

サイト公開済みのStudio CMS 記事タイプモデルのコンテンツは、モデルごとにRSSフィードで配信できます。読者はRSSリーダーやRSS対応ブラウザで、サイトの最新記事を受け取れます。

外部サービスのRSSを自分のサイトに表示したい場合は、RSS連携(RSSリスト)を参照してください。

Point:RSSフィードとは
RSSフィードは、Webサイトの更新情報を配信する仕組みです。適切な内容で配信すると、検索エンジンのクロールの最適化にも役立ちます。


RSSフィードを有効にする

RSSフィードは、CMSダッシュボードのモデル設定から有効にします。

注意:記事タイプモデル、かつサイト公開中のみ設定できます

  • RSSフィード設定は、記事タイプモデルでのみ利用できます。モデルのタイプは作成後に変更できません。

  • サイトを公開している場合のみ有効にできます。サイトを非公開にすると、RSSフィード設定もオフになります。

  1. CMSダッシュボードで、RSSフィードを配信するモデルの[モデル設定]をクリックします。

  2. ダイアログ下部の[RSSフィード設定]のトグルを有効にします。

  3. 表示されたRSSフィードのURLにアクセスし、出力内容を確認します。


RSSフィードに出力される著者とカバー画像

RSSフィードの著者とカバー画像には、モデル内のプロパティが次のように反映されます。

出力される情報

XMLタグ

反映されるプロパティ

著者

Studio:authorName、Studio:authorImage

ユーザータイプモデルを参照する参照プロパティ

カバー画像(OGP)

enclosure、media:content

画像プロパティ

同じ種類のプロパティが複数ある場合は、モデルに最初に追加したプロパティだけが出力されます。2つ目以降に追加したプロパティは出力されません。最初のプロパティを削除すると、次に追加したプロパティが出力されます。

著者の参照先アイテムが下書き、または未選択の場合は、著者情報が空欄のまま出力されます。


RSSフィードの出力範囲

RSSフィードに出力されるアイテム数や言語には、次の決まりがあります。

  • 1つのRSSフィードには、モデル内で公開中の最新25件が出力されます。

  • RSSフィードの言語(language)には、サイト設定の言語が反映されます。モデルごとには変更できません。

  • カテゴリタイプモデルを参照する参照プロパティは、RSSフィードに出力されません。


RSSフィードのURLの動作

RSSフィードのURLは、公開サイトのURLとは異なる動作をします。

  • 公開中のアイテムが0件のモデルでは、RSSフィードのURLがエラー(404)になります。

  • RSSフィードのURLは、Studioドメインから独自ドメインへリダイレクトしません。


Google Search ConsoleにRSSフィードを送信した場合

RSSフィードのURLをサイトマップとして送信した直後は、「取得できませんでした」と表示されますが、時間をおいて画面を再読み込みすると、「成功」に変わります。

1日以上経っても変わらない場合は、設定の誤りか不具合が考えられます。

Studioのチャットサポートへお問い合わせください。

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