サイト公開済みのStudio CMS 記事タイプモデルのコンテンツは、モデルごとにRSSフィードで配信できます。読者はRSSリーダーやRSS対応ブラウザで、サイトの最新記事を受け取れます。
外部サービスのRSSを自分のサイトに表示したい場合は、RSS連携(RSSリスト)を参照してください。
Point:RSSフィードとは
RSSフィードは、Webサイトの更新情報を配信する仕組みです。適切な内容で配信すると、検索エンジンのクロールの最適化にも役立ちます。
詳細は、GoogleのXML サイトマップと RSS/Atom フィードのベストプラクティスを参照してください。
RSSフィードを有効にする
RSSフィードは、CMSダッシュボードのモデル設定から有効にします。
注意:記事タイプモデル、かつサイト公開中のみ設定できます
RSSフィード設定は、記事タイプモデルでのみ利用できます。モデルのタイプは作成後に変更できません。
サイトを公開している場合のみ有効にできます。サイトを非公開にすると、RSSフィード設定もオフになります。
CMSダッシュボードで、RSSフィードを配信するモデルの[モデル設定]をクリックします。
ダイアログ下部の[RSSフィード設定]のトグルを有効にします。
表示されたRSSフィードのURLにアクセスし、出力内容を確認します。
RSSフィードに出力される著者とカバー画像
RSSフィードの著者とカバー画像には、モデル内のプロパティが次のように反映されます。
出力される情報 | XMLタグ | 反映されるプロパティ |
著者 |
| ユーザータイプモデルを参照する参照プロパティ |
カバー画像(OGP) |
| 画像プロパティ |
同じ種類のプロパティが複数ある場合は、モデルに最初に追加したプロパティだけが出力されます。2つ目以降に追加したプロパティは出力されません。最初のプロパティを削除すると、次に追加したプロパティが出力されます。
著者の参照先アイテムが下書き、または未選択の場合は、著者情報が空欄のまま出力されます。
RSSフィードの出力範囲
RSSフィードに出力されるアイテム数や言語には、次の決まりがあります。
1つのRSSフィードには、モデル内で公開中の最新25件が出力されます。
RSSフィードの言語(
language)には、サイト設定の言語が反映されます。モデルごとには変更できません。カテゴリタイプモデルを参照する参照プロパティは、RSSフィードに出力されません。
RSSフィードのURLの動作
RSSフィードのURLは、公開サイトのURLとは異なる動作をします。
公開中のアイテムが0件のモデルでは、RSSフィードのURLがエラー(404)になります。
RSSフィードのURLは、Studioドメインから独自ドメインへリダイレクトしません。
Google Search ConsoleにRSSフィードを送信した場合
RSSフィードのURLをサイトマップとして送信した直後は、「取得できませんでした」と表示されますが、時間をおいて画面を再読み込みすると、「成功」に変わります。
1日以上経っても変わらない場合は、設定の誤りか不具合が考えられます。
Studioのチャットサポートへお問い合わせください。



