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作成したプロジェクトをクライアントへ引き渡したい

Studioで作成したプロジェクトをクライアントへ引き渡す手順を解説します。アカウント招待から権限変更、支払い設定、退出までを順に説明します。

Studioでは、アカウントとプロジェクトはそれぞれ別で管理され、プロジェクトは他のユーザーアカウントに共有し複数人で管理できます。

作成したプロジェクトをクライアントへ引き渡す場合など、プロジェクトの管理アカウントを変更する際は、以下の手順で行います。


プロジェクトを引き渡す手順

  1. クライアントがStudioのユーザーアカウントを作成する。
    クライアントが、Studioアカウントを持っていない場合は、https://app.studio.design/ja/signup へアクセスし、アカウント登録を依頼します。すでにアカウントを持っている場合は、手順の2から進めてください。

  2. クライアントのアカウントをプロジェクトへ招待する。
    引き渡すプロジェクトに、クライアントのアカウントをオーナー権限で招待します。メンバーの招待方法については以下の記事を参照してください。

  3. 招待したアカウントの権限をオーナー、または支払いオーナーに変更する。
    招待したアカウントの権限をプロジェクトの管理権限(オーナー)に変更します。

    プロジェクトが有料プランを契約中でお支払いをクライアントが行う場合には、クライアント自身が支払いオーナーになる必要があります。


    支払いオーナーへの変更について詳しくは以下の記事を参照してください。

  4. 引き渡し元のアカウントがプロジェクトから退出する。
    引き渡し後、必要に応じて引渡し元のアカウントはプロジェクトから退出(プロジェクトのメンバーから自分自身を削除)します。

    継続して運用に関わる場合は、メンバーとして引き続きプロジェクトに参加し続けることも可能です。

    スクリーンショット:メンバーを削除する様子。

譲渡

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