💡 この機能は、有料プラン契約プロジェクトでご利用いただけます。
💡 本記事で紹介する内容は外部ツールを使用した実装です。ツールの仕様や動作、記事に記載のない実装については、Studioチャット窓口ではサポートできません。Studioコミュニティで質問の投稿や過去の投稿をご参考にしてください。
💡 表示画面や設定方法は変更される可能性があり、本記事の内容と異なる場合がございます。ご利用の際にはご自身で最新の内容を確認の上、必要に応じてGoogleアナリティクスへお問い合わせください。
ユースケース
Studioフォームの送信をGoogleアナリティクスでキーイベントとして測定する方法の一例を紹介します。
目的:フォームの送信状況を把握する
手段:フォーム送信後に表示されるThank youページへのアクセスをキーイベントとして設定する
※本記事で紹介する方法では、Thank youページが「ページ」ではなく「モーダル」の場合、正しく計測されませんのでご注意ください。
(1)事前準備:Apps連携
StudioとGoogleアナリティクスのApps連携を完了しておきます。連携方法については、Googleアナリティクスの連携方法をご覧ください。
(2)サンキューページの作成と設定
以下の記事を参考に、サンキューページの作成と、フォームとの連携設定を行います。
この時、例としてページのパスを「thankyou」に設定します。
(3)Googleアナリティクスでのイベント設定
※ [GA4] チュートリアル: キーイベントを設定するを参考にしています。
Googleアナリティクスにログインします。
[管理]の[データの表示]で、[イベント]をクリックします。
[+ イベントを作成] をクリックします。
[イベント名] にイベント名を入力します。
この例では推奨イベントの「generate_lead」を使用します。「generate_lead」を入力し、必要に応じて [キーイベントとしてマークを付ける] の横にある切り替えボタンをクリックします。
[イベントの作成方法の選択] で、[コードなしで作成] を選択します。
[その他のオプションを表示]をクリックします。
一致する条件で、最初の一致条件を入力します。
この例では「event_name」「次と等しい」「page_view」となるよう入力します。
2つ目の一致条件を入力します。
この例では「page_location」「次と等しい」「https://exsample.com/thankyou」となるよう入力します。パラメータ設定欄で[修正を追加]をクリックします。
推奨イベントを使用する場合、各必須パラメータを定義しないと、Google アナリティクスではカスタム イベントとして扱われると明記されています。この例では、最初の行にパラメータ「value」と値「100」を入力して、見込み顧客の値を定義します。2行目に、パラメータ「currency」と値「JPY」を入力します。
画面右上の[保存]をクリックします。
画面右上の[作成]をクリックします。
(4)イベントにキーイベントとしてマークを付ける
作成された新しいイベントは、アナリティクスでまだキーイベントとして扱われていないため、事前にキーイベントとしてマークを付ける必要があります。
[管理]の[データの表示]で、[イベント]をクリックします。
キーイベントとしてマークを付けるイベント名の横にあるスターをクリックします。
(5)動作確認
Studioのフォームでテスト送信をして、Googleアナリティクスのリアルタイムレポートでキーイベントが測定できているか確認します。
以上の手順で、Studioフォームの送信をGoogleアナリティクスでキーイベントとして測定できるようになります。


