Point:Studioのレスポンシブデザイン
Studioでは、1つのページデザインを基準に、各種画面幅(ブレイクポイント)ごとにスタイルを調整してレスポンシブデザインを実現します。
ボックスやテキストのレイアウト・外観・ポジションなどはブレイクポイントごとに変更できますが、画像やテキスト自体の内容、グルーピング構造は共通です。
レスポンシブデザイン全体の考え方や関連機能については、次の記事も参考にしてください。
レスポンシブデザインが反映される項目
レスポンシブ設定には、ブレイクポイントごとに変更できる項目と、すべてのブレイクポイントに共有される項目があります。
ブレイクポイントごとに変更できる設定 |
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ブレイクポイントごとに変更できない設定 |
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モバイルモードのデザイン変更がPCサイズにも反映される場合は、上記の「ブレイクポイントごとに変更できない設定」を編集している可能性があります。
Tips:ブレイクポイントごとに表示する要素を切り替える
PCとモバイルで、画像やテキストなど表示する要素自体を変更したい場合には、ブレイクポイントごとのボックス表示/非表示設定機能を活用します。
詳細な手順や活用例については、次の記事を参照してください。
