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ブレイクポイントごとのボックス表示/非表示設定

画面幅(ブレイクポイント)ごとにコンテンツの表示・非表示を設定する方法を紹介します。レスポンシブデザインに活用できます。

今週アップデートされました

[表示設定]の機能を使用すると、画面幅(ブレイクポイント)ごとに特定のボックスを表示または非表示にできます。

Point:Studioのレスポンシブデザイン

Studioでは、1つのページデザインを基準に、各種画面幅(ブレイクポイントごとにスタイルを調整してレスポンシブデザインを実現します。​
ボックスやテキストのレイアウト・外観・ポジションなどはブレイクポイントごとに変更できますが、画像やテキスト自体の内容、グルーピング構造は共通です。​

レスポンシブデザイン全体の考え方や関連機能については、次の記事も参考にしてください。

表示設定の手順

注意:親ボックスを非表示に設定すると、その中に含まれるすべてのボックスも非表示になります。

  1. レイヤーパネルを開きます。

  2. 表示設定をするボックス要素のレイヤーにカーソルを合わせ、右側に表示される目のアイコン(表示設定)をクリックします。

  3. 対象のボックスを非表示にしたいデバイスサイズを選び、チェックを外します。

Tips:表示設定を活用したデザイン例

表示設定を応用して、以下のようなデバイスごとに異なるメニュー表示を設定できます。

  • デフォルト(PC画面)では、ナビゲーションメニュー

  • モバイル画面では、ハンバーガーメニュー

レイヤー非表示 表示条件 非表示条件

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